●その他自動車関係(欧州車)

次期BMW i8はピュアエレクトリックに?750馬力を発生するスーパーカーに変身

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次期BMW i8は現行よりもパフォーマンス重視型のモデルになるだろう、というウワサ。
現行i8はミニクーパー用1.5リッターターボにハイブリッドをプラスし、システム合計362馬力を発生しています。

確かにBMW i8の登場時はこの馬力でも十分でしたが、その後ライバルたちは続々とターボ化してゆき、ポルシェ911カレラでさえもターボエンジンを搭載する今、BMW i8のパワー的優位性や価格を考慮した際のお得感が一気に薄れているのも事実。

こういった現状に対応するためか、次期i8は一気に750馬力にまで出力向上するとされていますが、これはガソリンエンジンのパワーアップではなく高回転型のハイパワーモーターを3つ搭載すること、つまりEV化によって達成すると報じられています。
なお航続可能距離は現行同様の482キロとされ、実用性も非常に高いレベル。

駆動方式は現行同様に4WDとなり、流行の後輪操舵も装備した「ピュアエレクトリック・スーパーカー」となる見込みですが、登場時期は2022-2023年を予定しているようですね。

ただi8に関しては現行モデルでもハイパフォーマンスモデルが出るといった話があったり、「第三のi」がなかなか出ないことからiブランド自体の存続の危機も危ぶまれることもあり、実際にどうなるかはまったくわからない状況であると認識しています。

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