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こんな夢を見た~猫と銭湯へ行く。猫の入浴料は30円

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華子(ねこ)と一緒に銭湯へ行った夢を見ました。
番台でお金を払うとき、「はい、ねこは30円」と言われたので、ぼくは自分の代金に30円をプラスして支払い、風呂に入ったわけです。

その後のことは記憶していませんが、この銭湯はよくぼくの夢に出てくるのですね。
最近はやりのスーパー銭湯ではありませんが、敷地はそこそこ大きく、しかし全体的に古く薄暗く、コンクリートむき出しのところもあるので「銭湯」という表現が向いていると思います。

まず、のれんをくぐって建物に入ると左手に番台があり、そこでお金を払って中に入るのですね。中へ入ると3段ほど階段の付いた正面奥にちょっとした休憩室があり、椅子やベンチがいくつか置いてあって、連れが出てくるのを待つスペース。休憩室の左奥は、あまり清潔ではないトイレです。
入口のすぐ右手は、屋外プールに通じる廊下(建物を出なくてはならず、テントを張った屋根の下を通って雨の日は濡れずにプールへ行ける)があり、プールは25Mプール(深い)と子供用プールがあります。ただしこれらは屋外なので、夏季以外は使用不可能。
プールへ行く廊下への出口の少し先には、更衣室とそれに続く浴室があります。浴室はわりと広くてサウナもあります。

正直なところ、幾度となくこの銭湯がぼくに夢に登場するために、ぼくは正確に銭湯の配置などを覚えているのですが、華子とこの銭湯を訪れるのははじめての経験です。

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