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「オーディオと女性ヴォーカル」について思うこと

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よくオーディオにおけるひとつの要件として「女性ヴォーカルが気持ちよく聴ける」ということが挙げられます。
ですが、ぼくは「女性ヴォーカルは聴かない」のですね。
なのでユニット選択やチューニングにおいて女性ヴォーカルは「除外」であります。

「全く」ではないので「好んでは聴かない」「ほとんどの状況において好まない」といった方が正確な表現ですが、その理由として下記があります。
1.女性ヴォーカルものは自己主張が強い。「歌を歌う」という行為を主眼に置いているので、各楽器の存在感が薄い。同時にそれはジャケットにもあ らわれており、彼女たちの主張をぼくは受け入れることができない。
2.内容が薄い。「彼氏と会いたい」という内容ばかりで、考えさせられるもの、知的好奇心を刺激するものが無い。
といったところです。当然例外も多々存在するのですが、上記のような偏見もあって、ぼくは女性ヴォーカルものを好きこのんで聴かない(むしろ拒 否)のですね。

2について、つい先日ポール・ウェラーが同様の発言をしていましたね。

【ウェラーは『Q Magazine』にこう話した。「この前、何人かの女性アーティスト(が歌っているの)を見た。彼女たちのアルバムは、全てボーイフレンドと別れたって ことばかりじゃないか。いい加減にしろ!世界で何が起きてるか見てみろ。神について書け。愛や死について書け。戦争や人々のことを書け。】

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