●コラム/近況

こんな夢を見た(洞窟の中で宝探しをする)

2016/08/20

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ぼくは夢の中で、洞窟のようなところを進んでいます。
目的は「宝探し」で、それははっきりしているのですね。

洞窟といってもインディ・ジョーンズのような廃坑ではなく、暗く、ジメジメした、壁があふれ出る水で濡れているような、不快な環境です。
ところどころ人工の建物(廃墟)のようなところを通過したりしますが、けして広いところではなく、そこは上下に入り組んでいて、階段やはしごで登ったり下りたり、を繰り返します。
そのうち、非常に細いところ、人ひとりが匍匐前進してやっと進める、しかし進んだ先には何があるかわからないようなところに出くわしたりして、その穴は縦であったり横であったりします。

全般的に言えるのは、ぼくはこの「宝探し」を楽しんでいるわけではない、ということですね。
どちらかというと義務的に、もしくは誰かに強制的に宝探しをさせられている、という印象であります。
ぼくは、やだなあ、とか思いながらその細い穴に、もう戻ってくることができないかもしれないその先へと、進んで行くわけです。

この類の夢について、非常に長いインターバルにて、過去何度か見たことを記憶していますが、先日見たこの夢について、今までと大きく異なるのは「宝を発見した」ところ。
今まで何度となくこのパターンの夢を見たものの、宝を発見したのははじめて。
宝の内容は具体的に言えば「小判(のみ)」で、けっこうな枚数があります。
ざっと数十枚、といったところですね。
そして、それを見てぼくは「今は金相場が高いから今すぐ売れば良いかもしれない」などと、妙にリアルなことを考えるわけです。

夢の中に出てくる洞窟や建物は毎回異なりますが、共通するのは建物は石でできていて、洞窟も内壁が石であり、「水」が出てくるということ。土や泥、木の建物や構造物は出てきた記憶がありません。そして「暗い」けれどもけして周囲が見えないほどでもない、ということも共通していますね。
ぼくの装備は非常に軽装で、食品や防寒具、ランタン、武器などは所有しておらず、ほぼ「体一つ」の場合がほとんどです。

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