●コラム/近況

こんな夢を見た(知らない人が運転する車の助手席に乗る)

2016/08/26

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夢の中で、ぼくは自分の車(見覚えのないクルマ、白いプロボックスのようなクルマでレンタカーのようでもある)に乗り込み、自分で運転して走り出します。

ですが、途中で渋滞に巻き込まれ、気づいてみるとぼくは運転席ではなく助手席に座っています。
クルマも同時に濃いグレーメタリックのヴィッツかフィットのようなコンパクトカーになっており、しかも運転席に座ってクルマを運転するのは知らない中年男性。

あたかもレストランで知らない人と至近距離で強制的に相席させられたときのような居心地の悪さを感じ、しかもそこはオープンエリアではなく閉鎖された自動車の中。
その中年男性も、ぼくと同じ居心地の悪さを感じていることは明白で、社内は微妙な雰囲気が漂うのですね。

何か話しかけねばならないのですが、お互い何を話すべきかわかりません。
いや、正確には「なんで私はここにいるのでしょうね。そして、あなたは誰で、ここで何をしているのです?」という問いが妥当だとわかっていはいるのですが、常識的に考えてそのような問いを発するのは正常とは言い難く、なんとか「ここはどこで、自分は何をしていて、隣にいるのは誰か」を思い出そうとしている、というなんとも心地の悪い夢です。

ぼくの記憶する範囲内では、同じ夢を見るのはこれで2度目であり、クルマの色が白から濃色に変わったり、自分の座る位置が運転席から助手席に変わったり、という「対極」ともいえる突然の変化が、なにかを暗示しているのではないかと考えています。

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