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便利すぎるドライバー・アシストについて考える

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最近は、どの車にもドライバーエイドというかドライバーアシストが充実してきています。
バックソナーなどはもう標準装備に近い感があり、シロッコ、TT、イヴォーク、i3とここ最近購入した車のすべてに装備されています。
とくにイヴォークはサラウンドカメラまで付いていますね。

そうなると、そういった便利なものに慣れてしまうのが人間であり、先日バックソナーのない車を運転したときもついついバックソナーがある感覚でバックして しまい、「当たりそうになったらバックソナーが教えてくれるだろう」くらいの軽い気持ちでバックしてしまい、途中で「ああこの車はバックソナーがないので 自分で確認しなくては」とふと思い直したことがあります。

慣れというものは恐ろしいですが、そういった便利な道具は、人間の持つ本来の注意力や観察力など、生活する上で重要な認識・把握能力を退化させてしまうのだろう、と思った次第です。
あれば便利ですが、それを使いこなすもこなさないも自分ですし、それに頼って何かあっても自分の責任ですので、やはり自分自身の意識は高いレベルに保っておかねば、と感じました。
ABSやトラクションコントロールも同様で、まずは「きちんと運転すること」が前提であり、その意識を失わないようにしなければと思います。

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