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ホンダPCXにカーボン製カウルミラーを装着してみる

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ホンダPCXにカウルミラーを装着。
ぼくがカウルミラー好きなのは先日UPしたとおりですが、カウルミラーが好き、というよりはハンドルバーに装着するミラーが好きではない、というほうが正確かもしれません。

ホンダPCXはフロントのマスが異常に大きく、そのためにこれ以上フロントに何かを付与するのは気がのらないのですが、とにかくハンドルバーにミラーを付けたくない、ということでカウルミラーを装着。

装着する場所はスクリーンか、スクリーン周囲にあるU字型パーツ(フロントグリル?)になりますが、どちらにせよ振動でブレる可能性があるので、とにかく軽い製品を、ということでAPR製ミラーを選んでいます。
カーボン製で重量わずか130g程度、と非常に軽量です。

まずはミラーを取り付ける場所を決めますが、テープで仮止めして視界を確認。
いろいろと移動させてみると、やはりスクリーン上が良さそうです。
「良さそう」というのは後方確認がしやすいという意味ですが、スクリーンは色がブラックに近いスモークであり、かつミラーもステー、本体ともブラックなので、「あまり目立たない」という意味では外観的にもベストかもしれません。
なお、U字のパーツよりもスクリーンのほうが強度が高く、「ブレ」という点においてもスクリーン上の取り付けが良さそうですね。

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そんなわけでまずはフロントグリルを外します。
フロントグリルは2本のビスを外し、そのあとは手前に思いっきり引っ張って外します。
これがかなり硬くて、あまりやりたくない部類の作業ですね。

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その後は4本のビスを外してスクリーンを車体から分離したのち、スクリーンに(ミラーの)取り付け位置をマーキングし、ドリルで穴あけ。
取り付け用の穴に加え、ミラー角度調整用の穴も開けておきます(六角レンチを裏から差し込んでステーの角度を変えることが出来る)。

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そしてミラーをボルト/ナットで留め、ミラーを固定。
その後にスクリーンを仮止めしてミラーの角度を決め、決定後にきちんと固定してフロントグリルをもとに戻して取り付け完了。
なお、スクリーンにはブレ防止のため制振材を貼っておきます(画像の銀色のもの)。
制振材はしっかりと貼り付いていないと効果が薄いので、ヘラ等でしっかりと圧着しておきます。

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もとのミラーがついていたところにはネジ穴隠しのボルト。

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ざっと走ってみたところ、純正ミラーに比べて視線の移動距離が短く、左右には視界が拡がるように思います(四角く、カーブミラーなので)。
反面、上下方向はちょっと視界が狭いように思いますね。

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