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ホンダPCXのマフラーを交換。ビームスのモノ作りの姿勢に感銘を受ける

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PCX(JF56)のマフラーを交換。
キタコ製とビームス製、かなり迷ったのですが結局ビームス製(SS300ソニックR)を選択。
キタコ製はパワーカーブを見る限りかなりの高回転型であり、チョイ乗り中心のぼくの使い方には会わないんだろうなあ、と考えたことがその理由です。

ただしビームスはパワーカーブを公開していないので実際のところどうなのかは完全に不明。
ただし中低速も重視ということと背圧もある程度確保しているということなので、まあ抜けだけを考えたマフラーではあるまいと勝手に判断しています。
加えて評判がけっこう良く、2年間保証もあり、会社が家から近い、というのもなんとなく有利に働いていますね。

見た目はキタコもビームスも似たようなもので、ステーが異なる程度。
音量はビームスのほうがマイルドですが、バッフル交換が可能で、音量と抜けをコントロールすることができるのも良いですね。

なお、ビームスのマフラーは日本製で、各社マフラー(4輪も)のOEMを請け負ったりスイングアームを生産したり、と「生産」ということについては実績があり、8耐参戦車両にもマフラーを提供したり、という安心感もあります。

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交換に際しては純正マフラーをまず外してゆきますが、エキパイ側から。
10ミリサイズの袋ナットで取り付けられています。
カウルを外さなくてもエキパイの取り外しは可能ですが、エクステンションは必要ですね。

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次いでタイコ側。
これは14ミリのボルトで固定されていますが、非常に硬く、ボルトにレンチをはめ、足で踏んで回します(愛用のスナップオンを足蹴にするのは気が引けますが)。

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外した純正マフラー。重量は4.7キロくらいと記載があったと思います。

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さて、ここからビームスのマフラー取り付け。
丁寧な説明書が付いており、バイクのアフターパーツとしては非常に珍しい真面目さですね。

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ガスケットも付属しており、しかsも液体ガスケット塗布済み。
ほとんどのマフラーは取り付け説明書が無く、ガスケットも別売なのですが、ビームスはさすがに日本品質という感じですね。

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エキパイ側を仮留め。

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タイコの取り付けに入りますが、丁寧な梱包にあわせて注意書きも。
ぼくはこういったところが非常に気になるので、ビームスのような消費者目線でのモノ作りには感銘を受けざるを得ません。

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説明書に従い、エキパイにタイコを差し込みます(タイコの台座は先に取り付けておく必要がある)。
あとは各部を増し締めし、エキパイとスプリングとを引っ掛けて完了。
なお、このスプリングは非常に硬く、腰痛がひどい今は作業が困難なので、後日改めて取り付けを行います。
マフラーには「BEAMS」のプレートが貼付けてありますが、これは別に付属しているもので、後で適当な場所に貼付けるものです。
ぼくはこの位置が良いかと思い、そこへ貼付けています。
貼付けなくても良いのですが、何も無いとちょっと寂しいのと、ビームスのモノ造りの姿勢に敬意を表して今回は貼付けています。

マフラーのインプレ等は改めてアップします。

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