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クラムシェル・ボンネット

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ふと気付いたのですが、最近ぼくが乗ってきた車はクラムシェル型のボンネットを採用したものが多かったようです。
ミニクーパーSもそうですし、VWシロッコ、TT、イヴォークもそうですよね。
そのうちシロッコとイヴォークはヘッドライトに被さるようにボンネットがデザインされています。
つまりヘッドライトとボンネットがツライチ(フラッシュサーフェス)ではないわけですね。

ぼくはこのデザインが結構好きで、つまりヘッドライトの上が少しボンネットに隠れるわけですが、これは古くはBMW3シリーズ(E36)や日産セドリック・グロリア(Y32)もうそうでしたし、ホンダ・オデッセイも一部年代はそうであったように思います。
このデザインの効果として、ヘッドライトが薄く見えることと、それによってちょっと「悪顔」に見えること、があるかと思います。
フォルクスワーゲンの場合、面白いのはシロッコのみがこのデザインとなっており、他のモデルはヘッドライトとボンネットがツライチになっていること。
なので、シロッコの場合はターゲットが特殊ということもありますが、デザイン的に、それを見る人に与える効果を意識したものなのでしょうね。

イヴォークの場合は、デイライト部分(スモール点灯で光るところ)は「円」ををモチーフとしていますが、その上下が切り取られたデザインになっており、さらにヘッドライトが薄く見えるようにデザインされています。
もちろんこれもフロントバンパーの「厚み」との相乗効果にて、その「薄さ」を強調するものですね。

逆に、ヘッドライトとボンネットがフラッシュサーフェス化されていれば、見た目の印象が「お目めぱっちり」になり、美しい、可愛らしい、といった印象を強調できるように思います。

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