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秒刻みのスケジュール

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もう少し時計について。

ぼくは実際のところ、普段デジタル時計を使用することが多いです。
「普段は」といっても時計をする機会自体がさほどなく、予定が詰まっている日や、乗り物の時間に遅れてはならないときくらいしか腕時計を使用する機会がありません。

そして、そのような機会に使用するのは「スント・コア・アルミニウム」もしくは「セイコー・エアプロ」。
どちらも信頼性が高く、様々な機能があるので、便利なのですね。
よく「分刻みのスケジュール」とはいいますが、ぼくの場合は「秒刻み」のことが多く、たとえば20秒あればEメールに何通か目を通せますし、予定している会議室まで行くのに「E会議室であれば7秒で行けるので、あと5秒の間に会議資料に目を通せる」といった具合ですね。
上の階へ行くにはエレベーターが便利ですが、エレベーターは待ち時間があるので、その待ち時間分が「読めず」、従って時間が秒単位で正確に時間が読める階段を使用したり、といった具合です。

業務の量、自分の処理能力、移動時間、それらをすべて考えあわせて時間配分を行なっているのですが、その場合「分刻み」ではアバウトすぎ、ぼくの場合は「秒」まで正確に知る必用があるのです。
その場合、スント・コア、セイコー・エアプロは秒単位まで表示でき、まず狂う心配がないので安心なわけですね。

休日であれば、そこまで時間が逼迫することがないのでiphoneに表示される時計で十分ですが、仕事となると、iphoneの時計は「秒」表示 がないのでぼくにとってはアバウトすぎる、ということになります。
機械式時計も同様で、数秒~数十秒狂うと業務に支障をきたしますので、忙しい時は機械式時計を着用できないのですね。

そんなわけで、機械式時計をするのは、あるていど余裕のあるとき、といったことになります。

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