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車に惹かれる要素について考える

2016/09/24

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ぼくが車に惹かれるひとつの要素として、「そのメーカーの成り立ち」「ストーリー」といったところがあります。
意図しているわけではないのですが、なんとなくドラマチックな生い立ちのメーカーには惹かれますね。

たとえばランボルギーニであれば、「フェラーリに対抗」。ポルシェにおいても、ポルシェ博士の思想や目指したところが明白で、(時代に比して)そのスケールの大きさには敬服するばかりです。
ミニも同様に一人の天才によって成立し得たメーカーですし、アバルトも「小さな車で大きな車に挑戦し、勝利する」というところはとても共感の持てるところです。
日本だとホンダも同様に、創業者の魅力に惹かれるメーカーです。

世にはこういった、明確な目的のために設立された、そして一人もしくは少数の情熱溢れる人によって発展を遂げた自動車メーカーがあり、やはり乗るのであれば、そういった人々の考えに共感できるメーカーを選びたい、と考えたりします。

ぼくにとって車とは、たんなる移動のための手段ではありません。
だからこそ、自分でステアリングを握るのであれば、なにか自分にとって情熱をかき立ててくれるもの、でなくてはならないと考えています。

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