●その他自動車関係(欧州車)

アバルト124スパイダーを見てきた。その詳細を画像で紹介する

2016/11/17

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アバルト124スパイダーを見てきました。
場所はいつものアルファロメオ(フィアット/アバルト)北大阪さん。
展示車両はホワイトのボディカラーです。
マツダ・ロードスターとプラットフォーム始め多くを共有する車ですが、正直全く異なる車に見えますね。

ヘッドライトはバブル形状となっておりかなり特殊な形状。
奥の方は特徴的なデイタイム・ランニングランプ、そしてグロスブラックのアクセントが見えます。

フロントフードにはアバルトのバッジ、そして特徴的なプレスライン。
アバルト・プントの(オプション?)フロントフード部のラインのような形状です。

フロント周りは樹脂パーツが多く採用され、ダクト類含めてブラックのパーツが多く、モノモノしい雰囲気でなかなかに迫力があります。
牽引フックを取り付ける部分のカバーもアバルトらしくデザインされており、こういったところは日本車やドイツ車では見られない部分ですね。
なおブラックのパーツはサイドステップ部にも採用され、「サイドがえぐれているように」、逆に言えば前後フェンダーが拡がっているように視覚的な演出がなされます。

やはり特徴的なのはリアフェンダーで、マツダ・ロードスターに比べて全長を長く取り、車体後半のボリュームを大きく取っているのが特徴。

テールランプも立体的で、ランプ中央にはボディカラー同色のパネル付き。
このあたりベントレー・ベンテイガのフロントでも見られるとおり、欧州車にはよく見られる傾向です(特にフィアットが好む模様)。
バックランプ、リアフォグランプはリアバンパー下部に内蔵されています。

ブレーキはブレンボ製で前後共レッドキャリパー。

内装はマツダ・ロードスターにかなり近い状態ですが、それでもアバルトならではの様々な演出も。
なお展示車はオプションのレザーシートを装着。
タコメーターはレッド台あるとなり、メーターパネル内のフォントはイタリック。レッドゾーンがチェッカーになっていますね。

その他画像など。

同時に試乗もさせていただいており、試乗レビューについては後ほど改めて公開したいと思います。



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