●その他自動車関係(欧州車)

アルファロメオはジュリアを2017年後半から日本市場へ投入。ディーラー網の整備を開始

2016/11/17

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124スパイダーの導入に合わせ、フィアットディーラーにてアバルトの販売も行うことになりましたが、今回FCAジャパンでは「アルファロメオ」ブランドの正規販売店ネットワークを再構築する模様。
これにより全国で60店規模となるそうですが、店舗の名称は「アルファロメオ○○(地名)」とするようですね。

新しい店舗は「アルファレッドの外観にブラックのアルミパネルとシルバーライン」と決めており、統一CIにて統一。
内装はグレーとブラックのタイルを展示エリア、シルバーとブラックのタイルをラウンジエリアとし、ヘリテージパネルを飾るなどかなり「強めの」個性を出してゆくようです。

先日ランボルギーニでも新しいCIを導入してショールームのデザインを変更してゆくという話がありましたが、やや出遅れた感のあるアルファロメオでもこれに着手。
なお今回のディーラー整備は世界規模で行うようで、北米、中国への参入をこれに合わせて進めてゆき、2020年には現在の5倍に当たる年間40万台のグローバル販売を目指す、とのこと。

なお日本市場においては2015年には2280台だった販売を2019年には1万台へ成長させる計画を持っているようですね(ジュリアを2017年後半に投入し販売に弾みをつける意向)。
ちなみに年間1万台というと「ジープ」あたりの規模となりますが、輸入車ブランドだとベスト10には入る数字で、プジョー、フィアット、ルノーよりもずっと上の野心的な数字となります。



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