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レスポンスの新型NSX評「この高価なクルマを、どうしたらここまで残念な感じにできるのか」

2016/11/17

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レスポンスがホンダNSXの試乗レポートを公開。
レポーターは岩貞るみこさんで、女性ならではの視点から新型NSXをレビュー。
※結構辛口で、今後ホンダの試乗会に呼んでもらえるのか?と心配に

ドアハンドル、ドリンクホルダー内装の質感について「残念」と評しており、「北米仕様のドアハンドルはスイッチにタッチするとハンドルが自動で出てくるのに、日本仕様は出てこない」とのこと。
なお日本は欧州同様に40ミリまでしか飛び出してはいけないという決まりがあり、63ミリ飛び出てくるこのドアハンドルが日本仕様では「自動」ではなく「手動」としているそうです。
ずいぶん細かい規制があるものだと思いますが、最近はランボルギーニ・ウラカン、テスラ、ジャガーFタイプなど、空気抵抗を考慮してフラッシュマウントのドアハンドルが増えてきていますね。

内装においてはシートの表面や各パーツの開閉やスイッチデザインなど「2000万円を超える」車としてはチープ、とのこと。
この辺りはなんとなく想像でき、発売当初のレクサスのような感じかもしれません(高級さを標榜しているものの、スイッチ類はトヨタのまま)。

ドリンクホルダーについては位置や素材が理解不能、加えて深さが足りないようで500mlのペトボトルを入れるとカーブでボトルが転がってしまうようです。

NSXは「頑張ったけど頑張りきれなかった」というところかもしれませんが、ランボルギーニ・ウラカンにはドリンクホルダーすらない(後付オプションだと8万円)ので、理解不能であっても最初からドリンクホルダーが付いているNSXは羨ましい、と思います。



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