●その他自動車関係(日本車)

9月の日本国内自動車販売。やはり強いのは軽とハイブリッドで経済性重視か

LINEで送る
Pocket

bloc_0202

carviewによる、9月の国内乗用車販売。
上の画像は軽自動車含む販売数ですが、前年同期を上回ったのはトヨタとホンダだけで、残りは前年割れという状況。
特に日産や三菱の状況は結構悲惨なことに。

三菱はいろいろな事件があり「やむをえない」部分はありますが、問題は日産。
現在の日産はグローバル戦略を非常に重視しており、そのぶん日本市場への注力が手薄になっているように思います。
世界的に見るとルノー+日産の、日本における販売台数の割合が少ないために仕方がない部分はあると思いますが、ほとんど日本市場にマッチしたデザインやサイズの車が出てきていない状況ではありますね。
マツダはおそらく「値引きゼロ」が祟ったのだと思われるものの、今後の動向が気になるところ。

こちらは車種別の販売で、緑文字は軽自動車。
これを見ると6位に日産デイズ(軽)が入っており、日産全体の37,942台のウチ10,939台が軽で、6,488台がセレナ。
要は2車種で日産の販売における45%を占めているということになりますね。

bloc_0302

なお20位のうち10台が軽自動車で、やはり軽の重要性が浮き彫りとなった結果も明白に。
加えて上位にはハイブリッドがランクインし、全体的に見ると「経済性」を重視されているようにも思われます。
一時は猛威をふるったミニバンもずいぶん今では需要が落ち着いているようですね。

-●その他自動車関係(日本車)
-, , ,