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9月の国内自動車販売(ボディタイプ別)が公開に。クーペ/オープンカーははじめてシェア1%に到達

2016/11/17

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carviewがボディタイプ別の販売状況(9月)を公開。
これによるとクーペ/オープンカーが初めて市場シェアの1%に達した、とのこと。

それぞれのボディタイプ別でベスト5を抽出していますが、これを見るとベスト5はごく一部の例外を除き、ほぼすべて成長基調にあります。
これだけを見ると自動車の販売台数が減っているというのがウソのようで、おそらくは「ランキング下位のモデルがサッパリ売れていない」のだと思われますが、自動車市場においても二極分化が進んでいると考えて良いのかもしれませんね。

やはり販売台数が多いのはハイブリッドやコンパクト。
売れ行きが鈍ったといえどもプリウス快調ですね。
全体的に前年比でも伸ばしています。

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こちらはセダン。
やはりクラウンが強いようですが、これは前年比180%。
どうりでよく見かけるわけです。
他のモデルも前年比で伸ばしてますね。

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こちらはワゴン。
上位はセダンと同程度の販売台数。
4位までは昨対で成長しています。

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ミニバン。
ステップワゴンの伸びが高く、しかしほかも成長傾向に。

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SUV。
ヴェゼルが相変わらずナンバーワンですが、そろそろトヨタC-HRの投入が控えており、おそらくトヨタの名誉をかけて首位奪還を目指すと思われます。
なおランクルは価格を考えると驚異的な販売台数ですね。

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こちらはクーペ/オープンカー。
伸びたとは言えども絶対的な台数がかなり少ないですね。

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軽自動車。
台数ベースだとかなり大きな数字となっており、しかもまだまだ上位ランカーは販売を伸ばしている模様。

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