●その他自動車関係(日本車)

ホンダNSXの生産本格化。これによって納車や日本への割当は増加する?

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ホンダNSXの生産が本格的に軌道に乗った模様。
新型NSXは米国オハイオ工場で生産されますが、既存設備の中にNSX専用のライン「パフォーマンス・マニュファクチャリング・センター」を設け、このラインで新型NSXを組み立てています。

そのオハイオ工場ですが、生産効率が向上して現在は一日に8台を生産可能になった、とのこと。
8台というとかなり少ないようには思いますが、全くの新モデルで構造なども今までの車と異なるため、この「8台」でもかなり満足の行くレベルだそう。

なおNSX専門の工員は100人で、オハイオ工場の従業員6000人から選別した、とのことです。
アメリカではすでに今年6月からデリバリーが開始されており、すでに326台を出荷(それまでのペースだと一日に2.17台なので、たしかに”8台”は大きな進歩)。

日本では現在200台の受注があるとされていますが、工場の生産ペースが速くなると納車が早くなったり、日本への割当も増えるかもしれませんね。

なお新型車生産開始時は一般に生産が(不慣れなので)遅く、ミスが出ることもあると言われています。
そのために初年度モデルはオプションなど「通常と異なる」作業を要する工程を抑えたがるとされ、そのために現在のNSXについてもオプションが少ないのかもしれません。
よって今後習熟が進むに従い、様々なオプションなどが登場するかもしれない、と考えたりします。
※一般に工業製品は「習熟曲線(経験効果とも)」なるものが存在し、生産が進むにつれ生産効率がよくなる

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