●その他自動車関係(日本車)

carviewが2017GT-RとNSXをテスト。「ガラケーとスマホくらい違う」

2016/11/19

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carviewが2017年モデルの日産GT-Rと新型ホンダNSXを同条件でテスト。
加速、ブレーキング、ハンドリングについて清水和夫氏が評価を行っています。
それぞれについて数値上は「ほとんど一緒」であるものの、そのフィーリングがガラケーとスマホ(もちろんGT-Rがスマホ)くらいの差がある、とのこと。

たしかに記載の内容はよく理解できるものではありますが、そこまで差があるのかと考えるとびっくりです。
以前にNAとターボとの加速フィーリング差について記載しましたが、当然ながらターボとハイブリッドとの間にも同様の差があり(モーターは瞬時に最大トルクが立ち上がるのでガソリンエンジンのように回転数が上がるのを待つ必要はない)、それが顕著になった形ではありますね。

なおフィーリングにおいてもっとも大きな差があったのは「ハンドリング」で、NSXのそれは異次元レベルのフィーリングである模様。
たしかにホンダ・レジェンド(NSXと同じSH-AWDを持つ)を運転したときにも「おおっ!」という驚きを感じましたが、NSXはさらにモーターが付いており、「異次元」と評するのも納得できるところ。

ただ、GT-Rについても通常の車からすると「異次元」レベルのハンドリングを持っているのですが(最初に乗ったときには驚いた)、それだけに新型NSXのハンドリングレベルがどの程度であるのか非常に気になります。

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