●その他自動車関係(アメ車その他)

新型シボレー・カマロが日本でも発表。アメリカでは280万円のカマロが日本では「500万円を切りたい」

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シボレー・カマロの新型(第六世代)が日本でも公開に。
ボディタイプはクーペとコンバーチブルですが、GMのFR用プラットフォームを使用して70%をカマロ用に新設計し、90キロの軽量化と28%の剛性が向上した、とされています。

日本に入ってくるカマロのエンジンは二種類で、6.2L/V8(453馬力、6MTもしくは8AT)と2L/直4ターボ(275馬力、8AT)。
グレード名は明らかにされていませんが、本国での「SS」と「1LT」と思われます。
なお1LTはアメリカの現地価格だと邦貨換算で280万円くらい、SSは400万円くらい。

日本での価格は未発表ですが、「500万円以下に設定したい」としており、しかしこれまでの設定(第五世代カマロのSSの日本国内価格は581万円)を考えると「500万円以下」はSSを指すのではなく、エントリーグレードの1LTを指すと見られます(先代ではLT RSが468万円)。

となると米国では280万円で販売されるカマロが日本だと500万円にということになりますが、日本では伝統的にアメ車が高価なので、これはやむを得ないところかもしれませんね。

ちなみにコルベットだと、アメリカでは「スティングレー」が邦貨換算で610万円程度、日本だと「Z51(同じグレードがないので単純比較は不可能ですが)」で994万円となっています。

なおさすがに欧州車は(メルセデス・ベンツ、BMWですら)ここまでの開き(内外価格差)はなく、アメ車が日本で売れないというのも仕方のないところかも、と考えたりします。

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