●その他自動車関係(日本車)

日産が快挙。ノート史上はじめて月間販売台数1位になる。なお販売の80%はe-POWER

2017/01/11

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carviewによる、11月の畳用者販売。
なんと日産ノートが首位(初)に立つという快挙を成し遂げていますが、ブランニューモデルではなくマイナーチェンジでこれを成し遂げるのは極めて異例、とのこと。
なおノートの販売における80%は「e-power」。

つまりはEVが欲しい人は潜在的に多数おり、しかし「充電する場所」「バッテリー切れ」が心配で購入に踏み切れない人が多数いた、ということを示しているのだと思います(日産ノートe-powerはこの両方を解決)。

価格が安いことも特徴で、プリウスの270-310万円程度に対して日産ノートe-POWERは195-225万円程度、とかなり求めやすくなっていますね。
なお燃費だとプリウスがリッター37キロくらい、ノートe-POWERはリッター34キロくらいなので「価格ほども差がない」イメージ。
プリウスが高級化して高くなったと感じる人に対し、日産ノートe-POWERはかなり訴求力があるかもしれません。

輸入車においてはミニがアウディを抜いて4位に入っており、逆に3位のVWのは下げ止まらず、このまま時間がたてばミニが輸入車販売で3位に、という時代が来るかもしれませんね。

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