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香港にて激辛四川料理を食してみる。タイムズスクエアにある「雲陽」

2016/12/26

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香港にて食べた四川料理を紹介。
お店そのものはタイムズ・スクエア内にある「雲陽」というところで、タイムズスクエアの10階~13階にある「食通天」というレストラン街の一角にあります。

これは突き出し?のポップコーン。
これはとくに辛くはなく、「甘辛い」味ですね。
奥にある透明の急須のようなポットに入っているのは「八宝茶」。
辛さでヒリヒリする口の中を鎮めてくれる効果がある、とのこと。

メニューは英語、中国語、日本語のものがあり、内容もわかりやすく記載されています。
一部メニューは写真付きなので選びやすく、「シェフのオススメ」も抜粋されているので、迷ったらそれを注文すれば良いかもしれません。
なお、四川料理特有の「辛さ」については唐辛子マークの個数で表示してあり、おおよその辛さがつかめます。

エビチリ。
エビが大きく、食べごたえあり。

何かよくわからない草のようなもの。
唐辛子ではなく塩で味付けしてあり、さっぱりした風味。

半分以上唐辛子が入っている、豚肉料理。
唐辛子、山椒、豚肉を一緒に揚げたものと思われますが、さすがにこれは辛く、汗がダラダラ出てきます。
食べている間は口の中がヒリヒリするほどで「もう無理」と思いますが、それが収まるとまた食べたくなる不思議な味ですね。

なお、この「雲陽」はミシュランの星こそ取得していないものの、ミシュランガイドにて「お勧め」のお店に数年連続で数えられており、まず間違いのない選択だと思います。

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