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スズキが新型スイフト発表。-120kg、ステアリングはフラットボトムの本気仕様

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スズキが新型スイフトを発表(発売自体は2017年1月4日から)。
今回で「4代目」となりますがプラットフォームは新型の「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。
パーワートレーンは1.2リッターNA、1.2リッター+ハイブリッド、1リッター直噴ターボとなり、先代比で120キロも軽量化されている、とのこと(もともと軽い車なので、そこからマイナス120キロは驚異的)。
新型スイフトの公式サイトも公開済み)

なお燃費についてはマイルドハイブリッド仕様でリッター27.4キロ、となかなかの数字。
トヨタ・アクア(188万、リッター37キロ)やホンダ・フィット(195万、リッター33.6キロ)のハイブリッドモデルには及ばないものの、新型スイフトの価格を考慮すると十分に競争力のある数字ですね。

なお安全面も抜かりはなく、91,800円のオプションにはなりますがカメラ+レーザーとを組み合わせた衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」を用意し、これには車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、SRSカーテンエアバッグ等充実した機能が含まれます。

内装は比較的質感が高そうに見え、メーターパネルも奥行きがあるスポーティーな雰囲気を持っています。
グレードによって差異があるのかもしれませんが、ステアリングホイールはなんとフラットボトムですね。

価格については最上位グレードの「ハイブリッドRS(FF)」が1,691,280円、この4WDバージョンが1,845,720円。
ベーシックなXG(FF/5MT)は1,343,520円、CVTも1,343,520円、4WD/CVTが1,497,960円となっています。

外観はこれまでと大きく変わっており、人気モデルだけに「大きな冒険」に出たように思いますが、ライバルに比べるとマイルドな高級感が感じられ、これはこれで「正解」なのかもしれません。

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