●その他自動車関係(日本車)

2016年の国内新車販売。プリウスが4年ぶりに首位奪還、かつての王者カローラは今や10位

2017/01/12

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2016年の新車販売において、トヨタ・プリウスが4年ぶりにトップを奪還した、とのこと。
新型プリウスについて販売不振も囁かれますが、蓋を開けてみると見事首位に。
ただし新車登録台数は減少の一途でもあり、これまで首位を走っていたホンダN-BOXの販売が低迷し、そおかげでプリウスが首位を取れたのかもしれないと考えましたが、N-BOX、プリウスともに昨年比で販売が伸びており、プリウスは「実力で」1位をゲットしたと考えて良さそうです。

なお12月単月だとこれは逆転してN-BOXが首位、プリウスは2位。
11月にトップだった日産ノートは3位に沈んでおり、もしかするとこれはトヨタが(ノート独走許すまじと)対策費を出して値引きしたのかも、と思ったり。

2016年12月の新車販売
1位:N-BOX(ホンダ)1万4967台(25.8%増)
2位:プリウス(トヨタ)1万2776台(22.1%減)
3位:ノート(日産)1万2403台(97.8%増)
4位:ムーヴ(ダイハツ)1万1702台(69.5%増)
5位:アクア(トヨタ)1万1449台(24.0%減)
6位:デイズ(日産)1万1429台(30.2%増)
7位:タント(ダイハツ)1万0299台(23.0%減)
8位:シエンタ(トヨタ)9640台(9.3%増)
9位:フリード(ホンダ)8870台(215.9%増)
10位:ヴォクシー(トヨタ)7096台(9.6%減)

こちらが通年。
軽自動車、コンパクトカーの入れ替わりが激しく、競争が熾烈であることもわかりますね。
なお、ずっとトップだった「カローラ」は今や10位、とその輝きを失っており、栄枯盛衰を感じさせます。

2016年1月~12月の累積販売
1位:プリウス(トヨタ)24万8258台(94.9%増)
2位:N-BOX(ホンダ)18万6367台(0.8%増)
3位:タント(ダイハツ)15万5998台(1.1%減)
4位:アクア(トヨタ)16万8208台(22.0%減)
5位:シエンタ(トヨタ)12万5832台(96.9%増)
6位:デイズ(日産)10万5731台(29.8%減)
7位:フィット(ホンダ)10万5662台(11.8%減)
8位:ノート(日産)10万2402台(4.5%増)
9位:ヴォクシー(トヨタ)9万1868台(0.7%減)
10位:カローラ(トヨタ)8万4770台(22.2%減)

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