●その他自動車関係(日本車)

トヨタC-HRの販売好調。ホンダ・ヴェゼルの8か月分、48,000台をひと月で受注

2017/01/20

LINEで送る
Pocket

予想通り、というかトヨタC-HRの販売が好調。
トヨタ自動車の発表では昨年12月19日の発売から1か月で約48000台を受注した、とのこと。
なお現行のプリウスは1か月で10万台の受注だったとのことで、C-HRはその「半分」ではありますが、昨年11月で車種別登録ナンバーワンを獲得したノートは(1か月で)2万7000台程度の受注だったとされるので、やはりC-HRの4万8000台は「かなりな」数字ですね。

C-HRの受注内訳はトヨタによるとFFのハイブリッド車が3万7000台、4WDのガソリンエンジン車が6000台(足しても48000台になはならない)とのことで、80%近くがハイブリッドを選択しているのが特徴。
ハイブリッドはガソリンエンジン車に比べて高価ですが、購入時の免税を考えると価格差が小さくなり、さらには燃費差がかなりあるので、距離を乗る人だと一瞬で元が取れる計算。

なお、C-HRは「打倒ホンダ・ヴェゼル」を掲げたトヨタの肝入り新型車ですが、ヴェゼルの販売台数は月平均で6000台程度なので、ヴェゼルの8か月分の台数を一ヶ月で販売したことになりますね。

-●その他自動車関係(日本車)
-, , , ,