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関空からドバイへ。エミレーツ航空のファーストクラス、ビジネスクラスはこんな感じ

2017/02/08

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さてイタリア、ドバイへと出発。
目的地はイタリアはボローニャですが、経由地はドバイ。
よってまずはドバイを目指すことになりますが、利用する航空会社はアラブ首長国連邦のフラッグシップキャリア、エミレーツ。

関空免税スペースにあるオメガ。
宇宙服(本物?)が展示してあります。

今回はビジネスクラスでの旅となりますが、いろいろな特典があり、まずはセキュリティチェックには並ばずに「ファストレーン」の利用が可能に。

そのほか「サクララウンジ」の利用が可能となっています。
ここでは牛丼やカレー、お好み焼きといった和風メニューに加え、サンドイッチやクラムチャウダーのほかワッフル、フルーツやチーズ、ヨーグルトなどがあります。
ビールサーバーも置いてあり、アルコールも充実していますね。

当然ながら飛行機への登場はビジネスクラス専用口から。

こちらはエミレーツ航空のファーストクラス。
ウッド調の樹脂、そして金メッキが施された豪華空間、巨大なモニタなど、様々なアメニティが充実していますね。

ぼくが乗るビジネスクラスはこちら。
ファーストクラスに比べると小さくはなりますが、なかなかに豪華。
シートは電動にてフルフラットになるほか、パッドの入った厚めの毛布、しっかりしたピローもついてきます。
なお、寝るときにはこの上にマットを敷いてくれる、という至れり尽くせりの親切さ。
キャビンアテンダントさんも皆非常に対応が良く、日本発の便だと日本人乗務員も搭乗しています。

コントロール用のモニター、リモコンなど操作系も充実。
やはり枠はウッド調ですね。
もちろん個別にUSB、コンセントによる給電も。
モニタサイズも結構大きく、映画は合わせて1000本以上という豊富さです。

さらにはアイマスクとソックスも付いてきます。

そしてビジネスクラスのルーフは星空(ロールスロイスみたい)。

こちらはレディース用アメニティ。
ブルガリですね。

こちらはメンズ用。
やはりブルガリで、シェービングキット、各種クリームなどが入っています。

出てくる料理はこんな感じ(通常の種類の1/3くらいに抑えてもらっている)。
出発が午後11時半くらいなのですが、これらを食べてすぐ寝ることに。
なおその7時間くらい後には「朝食」が出てくるので、乗る前には空腹を保った状態でいるのが良さそうです。

ドバイ上空から見た夜景。
午前5時頃なので街の活動は最小限な時間だと思いますが、それでもかなりの光量がありますね。

こちらはビジネスクラスのメニュー。
見ての通り、異常な量の料理が出てきますが、とても食べきれる量ではないので、ぼくは幾つかのみを選んで持ってきてもらっています。

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