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ドバイを訪れたら必ず行っとけ。砂丘をランクルでぶっ飛ばすサファリツアー

2017/02/26

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ドバイで有名なのが「サファリツアー」。
ひとくちにサファリツアーと言っても、砂漠を見にゆくだけのもの、砂漠で一晩を過ごすもの、バギーでヒャッハーするもの、等様々。
短いものだと3時間、長いものだと(宿泊するので)20時間程度を要します。

費用は日帰りだと4000円~15000円くらい、宿泊付きだと3万円くらい、プライベートツアーだと5万円くらい、といった感じ(内容によってかなり金額に相違がある)。
ぼくは今回「プライベートツアー」を申し込んで車を一台(ランドクルーザー)をチャーター。
事前に日本からネットで申し込んでおけば、指定した時刻にホテルまで迎えに来てくれます(プライベートツアーでなくてもだいたい迎えにくてくれるようです)。

そこから車に乗って一路砂漠へ。
15分も走るとドバイが小さくなって見えます。

だんだん砂漠っぽい感じに。

更に30分ほど走ると、売店兼トイレに。
ここからしばらくトイレはないので要注意。
心配な人はサファリツアー当日、水分はできるだけ控えた方が良いかもしれません。

サファリツアーの車(実にいろいろな会社の車がある)ほか、現地の人も多く、皆ここで休憩するようですね。
車の調整を行う人も多く、バギーを積んできた人はここでバギーを降ろしたり。

さて、ぼくらは砂漠に入ってからランクルのタイヤの空気を抜いて走行に備えます。
そこからドライバーがBGMをユーロビート調のものへ変更し(それまでは懐メロだった)、何の前触れもなしに砂漠をぶっ飛ばす、という感じ。
動画もいくつか撮影しましたがブレまくっていて見ることができるのは皆無、というほど。
なお画像だとあまり臨場感がないのですが、実際は急斜面を登ったり降りたり、車が横転しそうなほど傾いたり。

砂質はサラサラで、場所によって埋もれやすかったりそうでなかったりですが、歩いているとかなり足をとられ、ちょっと歩くにも体力をそがれるほど。

さすがにドライバーは絶景スポットを知っていて、要所要所で止まってくれて撮影タイム。
こんな風に撮るといいよ、的なことも教えてくれます。
何箇所かで止まりながら、夕焼けが見える場所へ移動し、そこでも撮影タイム。

フンコロガシ(スカラベ)がいるとは聞いていましたが、何かのフン?

その後は食事場所であるオアシスに移動。
同じツアー会社でサファリツアーを申し込んだ人が集まるようで、その数300〜400人ほど。

オアシスの様子。
売店やヘナタトゥー(無料)、トイレなどがあります。
鷹使いの人、昔っぽい井戸や掘建小屋などの演出も。

ラクダに乗ることも可能(その辺を一回りしてくれる)。

食べ物類。
水、ソフトドリンクは無料。
アラビア風料理をセルフ形式でいただく形ですが、結構(というかかなり)美味しいと思います。
お金がかかるのは売店の買い物、アルコールだけで他はタトゥー(女性のみ)、食事、ラクダに乗るのも無料。

ベリーダンス、そしてエジプト風の舞踊。
エジプト風の舞踊は回転しながら様々な芸を行うもので、画像のように電飾を用いたり、火をつけたマントを回転させたりとかなりの種類をこなします。
ぼくは元来こういった踊りのような出し物があまり好きではないのですが、正直これには単純に「すごい」と感嘆するばかり。

だいたい夜8時くらいに解散。
復路も砂漠をぶっ飛ばして帰りますが、暗い中を走るのはまた楽しいものがありますね。

なお砂がサラサラなので靴の中にパウダー状の砂が入り込み、なかなか出てこない(取っても取っても出てくる)ことに。
そのため、捨てても良いような靴を履いてきて、ドバイで捨てて帰るくらいの方がいいかもしれません。
ぼくはハイカットの靴であれば中に砂が入ってこないだろうと甘く考えていたのですが、実際はくるぶしくらいまで砂に埋まることもあります。

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