●コラム/近況 ●その他自動車関係(日本車) ●その他自動車関係(欧州車) ●その他自動車関係(アメ車その他)

自動車100年の歴史を展示。歴代GT−Rも並ぶGライオン・ミュージアムを訪問する

2017/02/21

LINEで送る
Pocket

大阪・築港(天保山)にあるG LIONミュージアム
オープン以来ほぼ2年になりますが、ぼくはこれまでに行こう行こうと思いながらもその機会がなく、今回初めて訪問することに。

実際に訪れてみるとここまで多くの、そして多種多様な車が揃っているとは考えておらず、「もっと早く来ればよかった」と後悔しています。
自動車の歴史100年を集めたというだけあって所蔵品は見応えがあり、被写体としてもその価値は非常に高いもの。

なお「ミュージアム」と「ショールーム」とで構成され、ショールームでは実際にヒストリックカーの販売も。

博物館自体は赤煉瓦倉庫を改築したものですが、その内部はクラシックカーにぴったりの雰囲気で、豪華かつ重厚感のある作り。
倉庫(ミュージアム)外の雰囲気はこんな感じで、非常にいい絵となっています。

施設内にはステーキハウス、カフェ(1923)も併設され、お茶や食事も楽しむことが可能。
なお「カフェ1923」にちなみ、1923年がたのフォードT型がミュージアム入ったすぐのところに展示され、MGの姿もありますね。
トヨタの「ヒストリーガレージ」も多くのヒストリックカーを所蔵していますが、さすがにこれほどは揃っておらず、よくここまで集めたなあ、と感心します。

こちらはロールス・ロイス。
現代のロースロイスよりも大きいんじゃないかと思えるサイズの車もあり、同様に現代の車よりも豪華に感じられるものも。
グリル、そしてフライングレディー(スピリット・オブ・エクスタシー)は不変の価値、そしてアイコンであることもわかりますね。

こちらはF1マシン、レーシングカーにて世界中のサーキットを走行できるシミュレーター。
試させてもらったのですが、やはり失態を晒すことになり、大変恐縮です。

物販コーナー。
数多くのミニカー、自動車関連グッズなども。

バイクも日本車を中心に取り揃え。

国産ヴィンテージカー、

トヨタ2000GTが2台も。

フェアレディZ、GT−R。
日産ファン感涙ですね。
GT−RはR32、R33、R34、R35といった近代の車も展示中。

こちらがステーキハウス。
「USDAプライムビーフを使用し、コナラ、クヌギ、カシ、アベマキを使った独自の熾火焼」とあり、こちらは近日中に予約の上、訪れてみようと思います。

メルセデス・ベンツ。

さらにクラシックカーたち。

外の様子をさらに。
日産レパードの姿も見えますね。

-●コラム/近況, ●その他自動車関係(日本車), ●その他自動車関係(欧州車), ●その他自動車関係(アメ車その他)
-, , , , , ,