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ヨーロッパで6番目に大きな教会。イタリア・ボローニャのサン・ペトローニオ教会へ行く

2017/03/06

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イタリア・ボローニャの「マッジョーレ広場」脇にあるサン・ペトローニオ聖堂。
やたらと大きな聖堂ですが、建てられた時期ははっきりしておらず、13世紀という説、14~15世紀という説も。
ただし設計者アントニオ・ディ・ヴィンチェンツォとされ、ボローニャの聖人、聖ペトローニオに捧げた、とされています。

なお現時点で未完成ながらヨーロッパで6番目に大きい、との記述も(サン・ピエトロ聖堂、セント・ポール寺院、セビリア大聖堂、ミラノ大聖堂、フィレンツェ大聖堂の次)。
長さは132メートル、幅60メートル、ファサードの高さは51メートル。
ボローニャの斜塔の上からでもそのとんでもない大きさが確認できるほどで、イタリアでは4番目の大きさになるようですね。

誰でも入ることができますが、開館している間は入口には必ず警備がいて、なぜか日によって警察だったり、憲兵隊だったり、軍隊だったり。
広場の警備も日によって変わるので、日替わりもしくは曜日によって担当する部署が決められているのかもしれません。
中へ入るには簡単な持ち物検査がありますが、バッグの口を広げて中身を見せればOK。

中はこんな感じ。
撮影するには2ユーロの寄付が必要で、2ユーロを寄付すれば蛍光色のリストバンドを手首につけてくれ、それがあれば「カメラOK」の目印となります。

ステンドグラス。

ここに聖ペトローニオの遺体を安置?

像と十字架。

その他教会内部の様子。

なおボローニャには教会が多く、近くには小規模な教会の存在する「サン・ステファノ教会群」もあります。

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