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自動車保険について、各社引き下げを実施。とくに若年層向けの保険料を見直し

2017/03/15

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先般より話題にのぼっている、「自動車保険」について各社値下げの動き。
自動車保険は「若いほど高い(事故率が高いので)」のが通例ですが、これが「若者の自動車離れの一因」とする向きもあるようですね。

そんなわけで損保ジャパンにおいては「初めて自動車保険に加入する人」を対象に割引を拡大したり、あいおいニッセイ同和損害保険(合併が進んでいるのでどんどん会社の名前が長くなってる)でも保険の保証内容を絞って価格を抑えるなどの動きが出ているようです。

たしかに自動車保険は高額で、その理由の一つには「車の新車価格が上がっていること」もあるかもしれません。
価格の高い車を修理するとそれだけ修理費も高額になるので、その分保険会社も保険料をあげないとならなくなるのですが、もとはというと自動車の価格が高くなる理由のひとつに「安全性向上」というものがあり、アクティブ/パッシブセーフティ、最近だとドライバーズエイド(各種レーダーやカメラを利用したサポート)の装備によって事故率は減っているものの、その分保険料が思ったよりも下がっていない、ということなのでしょうね(事故率の低減が車両本体価格の上昇をカバーできていない)。

VIA:SankeiBiz

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