●その他自動車関係(日本車)

マツダCX-5が本社のほか防府工場でも生産開始。月間目標の7倍を受注するなど絶好調

2017/03/16

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マツダCX-5が大人気のため、本社工場のほか防府工場でも生産を行うと発表。
マツダは中期経営計画(2017-2019)で掲げる165万台販売に達成に向けて行動中ですが(2016年は158万台なので達成できそう)、その成長をけん引するのがCX-5、と判断したようですね。

CX-5は発売後一カ月にて目標の7倍を受注するなど好調ですが、同じくSUVのCX-3も好調とのことで、「SUV人気」はいずれのメーカーにも当てはまりそうです。

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、現在、本社工場で生産している新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」を、本年11月から防府工場(山口県防府市)においても生産することを決定したと発表しました。これにより、グローバルに高まるSUV需要への柔軟かつスピーディーな対応を強化します。

グローバル生産を担当する圓山 雅俊(まるやま まさとし)常務執行役員は、「『CX-3』に続き、『CX-5』も防府で生産することで、工場間・車種間のフレキシブルな生産体制のさらなる強化を図り、お客さまからのクロスオーバー系車種へのご要望に、より迅速にお応えできるよう、全力を尽くして参ります」と述べました。

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