>ドバイ/アブダビ ●食べ物やグルメ関係

ドバイで食べたもの、気になった食べ物など。レストランの価格は高め、スーパーは安め

2017/03/20

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さて、ドバイで食べたもの、気になった食べ物などを一部紹介。
上はマウンテンデューですが、日本ではあまり手に入らず、しかし国外では比較的メジャーなので外国に来るとよく飲むものです。

それはさておき、まずはパッチ(Patchi)のチョコレート。
パッチはドバイ(じつはレバノンらしい)のチョコレートメーカーですが、1974年の創業。
ドバイのゴディバと評されることもあるようですね。

店内はどこもゴージャスで、展示方法やチョコレート自体も豪華絢爛。
幾つかのショップを見ましたが、何故か中国人が大挙して押し寄せているので、中国のドバイ旅行ガイドブックに必ず掲載されているのだと思います。

なお試食も自由にさせてくれるようで中国人がムシャムシャとチョコレートを食べていますが(それで人気なのかも)、お店の人からすると中国人もぼくら日本人も区別がつかないと思うので、その中国人の一団に紛れて思う存分チョコレートを試食するのも良いかもしれません。

こちらはフードコートで食したインド料理。
ドバイには様々なレストランがありますが、インド料理、レバノン料理あたりはけっこう多いですね。
ほかはエジプト、ギリシャ料理、トルコ料理も多いようですが、ギリシャ料理はあまり日本で余り見かけることがなく、ちょっと新鮮。

ハンバーガーも意外と多い料理の一つ。
シェイクシャックも多いですが、逆にマクドナルドやケンタッキー・フライドチキンは非常に少数。
高級ハンバーガー店のほうがずっと多いようですね。

なお、こちらは「BURGERFUEL(バーガーフューエル)」。
ニュージーランドのチェーンのようですが、飲食店らしくないネーミング、色使いが特徴的。

ビーフ系のメニューを見ると「ロードスター」など車の形式にちなんだものが多く、チキン系は「Vツイン」などバイク系の名称、「バーンナウト」「バックファイア」など車やバイクに関する現象についての名称が与えられているようですね。

こちらは別のバーガー店。
現地のチェーン、単独店舗含め、路面店、ショッピングモールともに相当数のバーガーショップがあります。
よって、困ったときはバーガーショップに入ればまず(現地のものが食べれないなど)味で困ることはなさそうですね。

シャングリ・ラ・ホテルでは毎日出て来るデーツ(ナツメヤシの実を乾燥させたもの)。
サウジアラビアの「バティール」が有名ですが、シャングリ・ラで出てくるのもやはりバティール。

スーパーで購入してきたヨーグルト他。
ドバイの人はヨーグルトが好きなのか、やたらヨーグルトが売っています。
たくさん種類があり、甘いもの、そうでないもの、フルーツ入りのものなど。
ヨーグルトに入れるジャムやはちみつも多く、何日か滞在するのであれば初日にスーパーで買いだめしておき、それを食べるのが良いかもしれません。
フルーツを買ってきて、ナイフでザクザク切って投入するのも良いですね。

ほか、サラダやチーズ、惣菜(スーパーで買っても温めてくれる場合がほとんど)も充実しており、パンも多いので、自分でサンドイッチやハンバーガーを作って食べる事もできますし、それを持って外出するのも良さそうです。

なおドバイはレストランで食べるとけっこう価格が高く、日本の1.2~1.5倍、という印象。
量も多いのでコストパフォーマンス的には良いのかもしれませんが、初めて入るお店だと量がわからず食べすぎてしまったり、それが重なると食べたいものも食べれなくなったりするので、自分で量や種類を調整できるようにしたり、ここでお金を節約して他のことにお金を回すのも賢い選択なのかもしれません。

なおスーパーで売られているものについては輸入品は比較的高い(といってもレストランに比べるとかなり安い)ですが、現地の材料や現地の生産業者の製品であれば「かなり安い」ようです。

すこし外れにゆくとドバイ現地の人が食べにゆくような大衆食堂もあり、そういったところはかなり価格が安いようですね。

ピザも移動販売や店舗含めて多く、イタリアンは全般的に人気のようですね。

こちらは宿泊したシャングリ・ラ・ホテルの朝食バイキング。
和洋中、そして現地のものなどなんでもあり。

ホテルのバー(ぼくはお酒を飲みませんが、お酒を飲めるのは基本的にホテルのバーくらい)。

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