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ドバイのエミレーツ・モールへ。砂漠に人工スキー場を建設したドバイ神話始まりの場所

2017/03/21

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さて、ドバイ・モール(モール オブ ジ エミレーツ)へ。
メトロだとズバリ「Mall of the Emirates」駅となります。
駅を降り、頭上にある看板に従って進むとほどなくモールにたどり着くことに。
3フロア構成ですが、ちょうど2F部分に入る形になるようですね。

2005年オープンで、現在はその後にオープンしたドバイ・モールに「ドバイ最大」の称号を譲り渡すことになりますが、「人工にて雪を降らせる」スキー・ドバイが入っていることでも有名です。

なお、この「スキー・ドバイ」については、「砂漠の中に金にモノを言わせて雪を降らせるとは」と一部で批判が出たものですが、ドバイという新しい観光地をアピールし、世界中から人を呼ぶには「中途半端なこと」をしていては当然観光客を誘致できず、こういったところにお金をかけたからこそ「今のドバイがある」と考えています。

新しく成長している都市や観光地が「世界一高いビル」を建てるのと同じで、これは「一種の投資」とも考えられ、それが奏功した、と言えるでしょう。

飲食店については全部で90あるとされ、ゴディバ、鼎泰豊、ディーン&デルーカ、フォション、シェイクシャックなど世界の有名所がカフェも含めてズラリ。
平日の午前中だとかなり空いており、有名店にも並ばずに入れます。

ヴァージン・メガストア。
もはやCDの販売はほとんどなく、サブカル系グッズが大半です。

レゴ・ストア。

寿司店、「YO!SUSHI」。
けっこう奇妙なメニューがあります。
ドバイは他の観光地に比べると日本料理店が少ないようですね。

映画館(シネマコンプレックス)。
4Dシアターもあり、ちょうど貞子を上映中。

これが問題のスキードーム。
夏になると50度を超える気温の中、室内で雪を降らすというのはたしかに「現実離れした」アイデアですね。
現地の小学校の生徒らしき子供がたくさん引率とともに訪れていましたが、こうやって幼少の頃からスキーを覚えておけば、後にスキーリゾートに行っても困らず、これは英才教育のうちのひとつかもしれない、と考えたり。

ショッピングモールに限らず多いのがインテリア系ショップ。
ドバイの人はインテリアに関心が高いのか、モール内、路面店ともにけっこうな数があり、かつ規模が大きいようですね。
置いてある家具はやはり「さすがドバイ」と思わせるもので、サイズが大きく、動物モチーフだったり、金色だったりします。

ヴィトンやグッチなどの高級ブランドもあれば、H&MやZARAなど比較的安価なブランドも。
ハーベイ・ニコルズも入っていますね。

ハーゲンダッツほか飲食。
ドバイではお酒を飲まないかわりに甘いものを食べる習慣があるようで(そのため肥満率も高い)、チョコレートやアイスクリームを販売するお店も多数。

不思議なのは、飲食店が比較的「空いている」こと。
昼を回っても人がさほど多くなく、しかし日本だと難民になるくらい飲食店に人が溢れますが、ドバイではあまり飲食店が混まないようですね。

ほか館内の様子。
スポーツ店、カルフールなど様々なテナントが入っています。
ボウリング場もある模様。

ドバイでは金曜日午前、土曜日はかなりのお店が休みになりますが、こういったショッピングモールは開業しているようで、旅程が金曜日/土曜日にかかる場合、ショッピングモールの訪問を金土に当てたほうが良さそうです。

なお、ショップは全部で560以上あり、全部見て回るのは困難。
日本でも見ることができるお店も多く、そういったお店を「飛ばして」ゆかないと時間がいくらあっても足りなくなると思います。

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