●ファッションや小物、ガジェット系

今年は渋カジがクル?懐かしのアメカジが再燃とのウワサ

2017/03/29

LINEで送る
Pocket

昔懐かしの「渋カジ」がクル、という記事が東洋経済に。
これによるとファッションジャーナリストである増田海治郎氏の著書『渋カジが、わたしを作った。』に焦点を当て、氏のインタビューと絡めた構成となっています。
そのよると、「現在モードの中心でもあるイタリアで、アメカジが注目されている」とのことで、この流れから渋カジ再燃、という見解が紹介されています。

なお「イタリアン×アメカジ」はちょっと(というかしばらく)前からその兆しはあり、その先駆けはやはり「フランクリン&マーシャル」かもしれません。
れっきとしたイタリアンブランドですが、実在するアメリカの大学をモチーフに「カレッジスタイル」を展開しているものです。

最近だと「ワイメアクラシック」がイタリアンブランドながらも爽やかなアメカジを取り入れていますし、「SUN68」も同じ。
その他のブランドでもスタジャンやスカジャン、キャップといったアメリカンなアイテムがここ2-3年で急増し、スニーカーもアメリカっぽいデザインのものが増えていますね。

かのルイ・ヴィトンもスケボーブランド「シュプリーム」とコラボしますし、アメカジの勢いは世界的なものと言えそうです。

これは自動車業界にも言えることで、バイクだとBMW「RnineT」について「バイク&サーフ」といったカスタムが人気であり、トライアンフやドゥカティ「スクランブラー」も同様にアメリカ的スタイル。

自動車でもイギリスにおいてメルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」の予約受注が好調であったり、フォードFシリーズ導入に高い感心が集まったり、アメリカンマッスルに注目が集まっているという事実もありますね(昨年、欧州で最も売れたスポーツカーはマスタング)。※アメリカンマッスルについては映画「ワイルド・スピード」の影響があるかもしれない

たしかに「下地」は世界的に整いつつあり、日本においては「渋カジ」再燃の可能性が十分にあるかもしれない、と思います。

VIA:東洋経済

-●ファッションや小物、ガジェット系
-, , , ,