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世界最大のショッピングモール「ドバイモール」へ。巨大水族館、ブルジュ・ハリファも

2017/03/30

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さて、世界最大のショッピングモール、ドバイモールを訪問。
とにかく巨大でどこに何があるかわかりにくいのですが、何ヶ所かドームのようなものが天井にあり、それを目印にすると方向を見失わずに済みます。

オープンは2008年、それまでドバイ最大であった「モール・オブ・ジ・エミレーツ」を抜いてドバイ最大そして世界最大のモールとなっていますが、じきオープンを迎えるドバイランド内「モール・オブ・アラビア」がドバイモールを抜いて世界最大となるようですね。

店舗数はモール・オブ・ジ・エミレーツの650に対し、ほぼ倍の1100店舗が入居。
ロンドンの町並みを再現した区画、巨大な滝、アイススケートリンク、水族館が入る他、マークス&スペンサー(イギリス)、ブルーミングデールズ(アメリカ)、ギャラリー・ラファイエット(フランス)といった世界中の有名百貨店も入っています。
ちょっと前まで「世界一」の高さを誇ったブルジュ・ハリファ(カリファ)展望台へもこのモール内から上がる構造ですね。

日本で見ることができるお店も多く、かつ「ブランドショップの入る区画」「キッズ用品の区画」などおおよそのカテゴリ別にも分けられており、全てのお店を見て回るのであればともかく、不要な区画を飛ばしたり、ざっと見るだけであれば半日程度でもOK。

ただしセールの時期になると日本ではセールにかからないハイブランドも安くなり、割引率も大きいので、「買い物前提」で行くと軽く一日は要すると思います。

ドバイ・モールへ行くにはメトロ「ブルジュ・ハリファ」駅で降りるか、タクシーにて。
タクシーの料金は日本より安めなので、人数が多いときはタクシーの利用が良さそうです(タクシーだとエントランスに車を付けてくれるので歩く距離も短い)。
ただし「帰る」ときはタクシーを利用するとかなり長い列にならばなくてはならないため、帰りに関してはメトロをオススメ。

こちらは3フロアを突き抜ける形で設置される水族館(巨大水槽)。
この水槽の中を貫通するトンネルがあり、有料での通り抜けが可能。
ガラス張りの箱の中に入って水槽に潜る「グラスボート」もあるようですね。
なおこちらの水槽サイズは世界一位ではなく「二位」で、一位は沖縄の美ら海水族館、とのこと。

室内にある滝。
巨大なモール内においていい目印となります。
高さの違う大小2つの滝がありますね。

中国人を意識したのか龍のオブジェ。
ドバイは「免税」なので中国人にとってはかなりブランド物などを安く買えることになり、実際に爆買い中国人が目立ちます。
ほとんどの店舗やホテルではぼくを中国人だと思うのか、中国語で挨拶してきますね。

アイスホッケーのリンク。

飲食店多数。
世界中の有名店が軒並み揃うのはモール・オブ・ジ・エミレーツ同様です。
なお飲食店は特定区画に固まって存在するのではなく、モール内のあちこちに点在。
そのためうまく客を分散させることができているようで、比較的混まずに食事をとることができます。

こちらはショッピングモールを出たところ。
中庭のようなところに池(川?)があり、周囲の建物も美しくライトアップされていますね。
なおひときわ高い建物が「ブルジュ・ハリファ(カリファ)。
画像だとわかりませんが、実際に見ると照明が瞬くように変化しており、神秘的な印象があります。

そして毎晩何回か行われる噴水ショー「ザ・ドバイファウンテン」。
何パターンかの音楽やライティングがあるようで、度々訪れる人でもまた違ったショーを楽しめる、とのこと。
噴水の高さは最大で150メートルに達するそうです。

こちらはフードコートで食べたインド料理。
ちゃんと軒を構えるお店はけっこう高価(感覚的に日本の1.5~2倍くらい)なので、こういったフードコートで何か買って食べるのがいいかもしれません。

ほか館内の様子。
東京ドームに換算すると23個分、駐車場の収容台数は14,000台。
セガ・リパブリック、キッザニア、紀伊國屋書店も入っています。

世界中のブランドショップやレストランだけではなく、アラブならではのショップも入居していて、エミレーツオフィシャルストアや、有名な旅客機のシミュレーター(A380)も。
こちらは事前予約を行い、料金を支払って(時間帯、曜日で異なる)搭乗することが可能。

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