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テスラ株の時価総額が創業100年のフォードを抜く。やはり人々はテスラに期待

2017/04/11

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テスラの株価が上昇し、アメリカの自動車メーカーでは「2位」の時価総額に。
現在テスラの株式時価総額は486億9000万ドルでGMの511億9000万ドルに次ぐ規模。
なおフォードは454億7000万ドル、と報じられています。
販売規模で言うとフォードは670万台を年間に販売しますが、テスラはわずか8万台。

これには単純に「凄いな」と言わざるを得ず、設立してからわずか14年の自動車メーカーが創業100年を超えるフォードを抜いた、ということに。
これだけの短期間で成長を遂げたのもの驚異的ですが、自動車というノウハウや資本が要求される「閉鎖的な」業界に新規参入し、一定のポジションを確保した、ということが大きなインパクトとなったのでしょうね。

なおテスラは2017年にはじめて第1四半期において25000台以上を出荷し、6月から始まる「モデル3」の生産を来年には軌道に乗せ、2018年には「50万台」の販売を目論んでいます。

多くのアナリストはこれを「不可能」と一刀両断していますが、一方ではこれまでも不可能を可能にしてきたテスラだからこそ、多くの人が期待し株を買っている(株価が上がっている)ということなのだと考えています。

一方でテスラを高く評価するアナリストもおり、ベン・カーロ氏(ロバート・W・ベアード)によると「人々はテスラ車を欲しがっている。マスク氏を無条件で評価するわけではないが、通常ならポルシェを買うであろう人々が現在、テスラを買っている」、とのこと。

VIA:NEWSWEEK

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