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経済誌「一日三食、毎日マクドナルドを食べても健康に問題はない」

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フォーブスによると、「マクドナルドだけを食べて暮らしても、問題はない」とのこと。
一日三食がマクドナルドでも問題はない、としておりこれにはジャンクフード大好きのぼくとしては歓喜するよりほかありません。
ただし、記事では(フライではなくという意味で?)グリルチキンやサラダ、フルーツ、乳製品(砂糖不使用)を選ぶと良い、としています。

問題は「砂糖」としており、パンを食べすぎないことも重要だ、としていますが、となるとアメリカ人がよくやる「ベーコンにメープルシロップ」「ポテトをシェイクに漬けて食べる」「やっぱりシロップたっぷりのパンケーキ」もアウトっぽいですね。

ここでぼくが疑問に思うのはマクドナルドだけを食べて健康を害する様子を記録した映画「スーパーサイズ・ミー」で、やはり記事でもこれに言及。
映画の中では「スーパーサイズのソーダを一日3.8リットルも飲んでいた」こと、「砂糖が大量に含まれるデザート、スナック菓子を食べていた」ことをフォーブスは問題として挙げています。

この映画が撮影された2004年には佐藤が健康に害を与えることが認知されておらず、そのためか「実験期間中に砂糖14キロ」も摂取する結果になった」ことにも触れていますが、脂肪よりも砂糖に気をつければまずは問題なさそうですね。

なお「健康にいい」とされていたもの、「健康に害はない」とされていたものでも後年になって「やっぱり体に悪い」とされるものが多々あり、これだけ研究がしつくされたと思える現代においても「まだわかっていないことがたくさん」あるのも驚きです。

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