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かねふく「めんたいパーク」に行ってきた。明太子の歴史、製造工程をここで学習

2017/05/18

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ちょっとした偶然があり、かねふくの経営する「めんたいパーク」へ(入場無料)。
今までもその存在は知っていたのですが、特に興味もわかず(明太子は大好きなのですが)、従って足を踏み入れること無く終わっていた存在です。
ちなみに「大洗」「とこなめ」「神戸三田」「大阪ATC」と4箇所あり、今回訪問したのは大阪ATC。

中に入ると明太子の歴史(これは勉強になった)、明太子を取り出す魚について、そしてその魚を捕る様子などが紹介に。

そもそもは「捨てる」部分だったものを、「なんとか再利用できないか」と考えて作られたのが辛子明太子、とのこと。

けっこう明太子を食べていた割に知らなかったのですが、卵を持っているのはこんな魚だったんですね。

明太子を加工する様子。

明太子の出来るまで。

思わず持って帰りたくなる明太子。

明太子を作る設備などの紹介。

重量を計る様子。

製造中。

こちらも製造過程について。

こちらは試食コーナー。
けっこう大きな塊をくれます(白ご飯が欲しくなる)。

スパイシーな辛子明太子で来場者の胃袋を刺激し、そのままフードコーナーで支出させる戦略のようですね。
「明太子ソフトクリーム」なる破壊力抜群のフードも。

明太子関連商品もたくさん。

かなりな数の人が訪れており、「無料で入場してもらい、明太子に興味を持ち、明太子を買って帰ってもらう」というビジネスモデルになりますが、見る限りはかなり成功している模様(フリーとプレミアムを組み合わせた”フリーミアム”商法)。
今は情報がなんでも手に入るので、入場料を「有料」にするとまず人が入らないのだと思われます(ネット上で疑似体験できるので、お金を払ってでも実体験をしたいとは考えない人が増えている)。

問題は平日に売上はあるのかということですが、学校などから体験授業で生徒を誘致したとしても生徒がここで買い物をするわけではなく、あとは「インバウンド」需要になるかと思いますが、中国人含めても外国人が明太子を好むかどうかは不明(生物が食べれない人は多い)。

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