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香港へ行ってきた。香港新旧の感じられるチムサアチョイを画像で紹介

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さて香港へ。
香港へ来ると必ずやって来る、チムサアチョイ(尖沙咀)周辺を紹介してみたいと思います。
この近辺は広東ロードなどブランド街の並ぶ近代的なエリア、そしてメインストリートとなるネイザン・ロード、そしてちょっと奥に入ったあたりのローカルな街並みなど様々な表情を見せてくれる地域。

こちらはペニンシュラ香港。
ペニンシュラ内のアフタヌーンティーは大人気で、特に日本人が多い模様(なぜ日本人にアフタヌーンティーが人気なのかは不明。逆にほとんど白人は見られない)。

ヘリテージ1881。
ホテル、そして高級ブランドショップの入るショッピングセンターとの複合施設ですね。
A.ランゲ&ゾーネ、IWC、ティファニー、カルティエ、パテックフィリップ、ショパールなどが入居しており、季節に応じたイベントやディスプレイを楽しむことができます。

ビクトリアハーバー。

ぼくの大好きなハーバーシティ。
ジョエル・ロブションやスーパー、セレクトショップのI.T.、百貨店のレーンクロフォードなどが入っています。
家電やユニクロのようなカジュアルブランド、アディダスやナイキのようなスポーツブランドも入居。
日本のブランドが入っている一角もあり、およそここで見つからないブランドはないだろう、と言うほど。

ハーバーシティを広東ロードと反対に出たところの海。
ここはあまり人がおらず、広々とした風景を楽しめます。

スーパーカー撮影スポットとして有名な駐車場(海に突き出ているのでいい絵が撮れる)。
よくここでスーパーカーミーティングを行ってますね。

ビクトリアハーバーに面した遊歩道。
時計塔があり、そばには博物館、劇場などの並ぶ文化的スポットです。
新たに博物館を建設しており、ますます芸術的な色合いを強めるようですが、香港は狭いながらも地域によって全く雰囲気が異なり、それぞれの特色があるのが面白いと思います。

一方で雑多なネイザンロード。
古くからの繁華街ですね。
とにかくなんでもありで、多くの人思い描く「香港」はこういったイメージだと思われます。

広東(カントン)ロードへ。
広東ロードはシャネル、エルメス、ディオール、ブルガリ、グッチ、フェンディ、フェラガモ、ドルチェ&ガッバーナ、プラダ、バーバリーなど多くの巨大ショップが軒を並べ、いつもスーツケースを持った爆買い中国人で賑わいます(最近はちょっと減った印象がありますが)。
中国人の好きなアパレルブランドのトップはエルメス、ジュエリーはカルティエ、バッグはシャネルと言われますが、確かにこの3店はよく行列ができています。

なお、ルイ・ヴィトンやグッチは以上に大きく、商品の品揃えも非常に豊富。日本にはない限定モノなども多数あるようですね。

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