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佐藤琢磨選手はインディ500優勝で賞金2.8億円ゲット。一方で人種差別発言記者は解雇

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Autosportsによると、インディ500で日本人初の優勝を成し遂げた佐藤琢磨選手は賞金として2億8000万円を獲得、とのこと。
なおインディ500ではその週でトップを奪ったりすると賞金が加算されるようで、不運なトラブルにより途中でリタイアしたフェルナンド・アロンソ選手もリードラップ賞ほかで賞金3400万円をゲット。
同レースの途中でクラッシュしたスコット・ディクソン選手も賞金5000万円を獲得するなど、インディ500では選手のモチベーションを向上させたり、選手が激しくプッシュする仕組みがあるようですが、こういったシステムがインディを面白くしているのかもしれません。

なお今回の佐藤琢磨選手優勝に関し、米デンバー・ポスト誌の記者が「戦没者追悼記念日の週末に日本人がインディ500を制したことは非常に不快」とツイートし、これに批判が殺到。
中には同氏の解雇を求める声も多く、デンバー・ポスト誌はその記者を即刻解雇。

アメリカでは同様に人種差別発言を行った人に対しては容赦ない攻撃を加える傾向にありますが、その一方ではドナルド・トランプ大統領の支持者のように白人至上主義も根強く存在し、アメリカの本当の姿についてはいまひとつ理解しかねるところもありますね。

ただ、人種差別に敏感ということは「実際に人種差別が存在し、その被害を(深刻に)受けている」人が多いということも同時に示唆していると思われ、やはり人種差別は根深い問題なのだろう、と思います。

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