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トヨタがランドクルーザーを改良し価格改定。高級感向上、内装色/オプションを追加

2017/07/21

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トヨタがランドクルーザーを改良して発売。
その内容は小さなものですが、下記のとおりとなっています(トヨタのプレスリリースより)。
ランドクルーザー専用サイトはこちら)

今回の一部改良では、オート格納機能が追加されたサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーや、乗降時にステアリングが自動的にスライドしスムーズな乗降をサポートするパワーイージーアクセスシステム(運転席)を採用し、ランドクルーザーシリーズの頂点に立つクルマとして、高級感を高めた。また、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーを全車にオプション設定した。そのほか、内装色には新たにニュートラルベージュを採用し、スマートキーはランドクルーザーのロゴを入れたデザインに変更している。

ランドクルーザーは60年の歴史があり、150カ国で販売中。
トヨタのサイトではその歴史、活躍している地域(アイスランド、タンザニアなど)の紹介、エンジニアやユーザーへのインタビュー記事も掲載。
「ランドクルーザー」という名称は日本において単一車種として「最も長く」使用されているものだそうで、その命名は当時のトヨタ常務によるもの。

ライバルとなるであろう「ランドローバー」の「ローバー」が「海賊」を意味することから、それを駆逐すべく巡洋艦である「クルーザー」を名称に採用した、とされています。
なおトヨタのサイトでは簡単に”英語の「Land(陸)」と「Cruiser(巡洋艦)」を合成した名前で、「陸の巡洋艦」という意味。)と記載されていますね。

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