●その他自動車関係(日本車)

マツダが自動車専用船に車を積み込む様子を「船積み見学会」として実施。今年で19回目

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マツダが広島から海外へと出荷する車を積み込む様子を見学できる「船積み見学会」を開催。
ただし参加するには応募が必要で、参加できるのは小学校4年~中学3年まで(その保護者は同伴可能)。
マツダは夏休みの思い出づくりのためとしてすでに18回を開催している、とのことです。
応募フォームはこちら

以下、マツダのプレスリリースより。

マツダ株式会社は、社会貢献活動の一環として、小学4年生~中学3年生の児童・生徒とその保護者を対象とした「船積み見学会」を、8月10日(木)に開催します。これに伴い、本日より、マツダオフィシャルサイト内の応募専用フォームにて、同イベントの参加者の募集を開始しました。

このイベントは、参加者の皆さまに、日本の自動車産業について学ぶ機会をご提供するとともに、夏休みの自由研究や思い出作りに活用いただくことを目的として、1996年より開催しており、今回で19回目となります。

「船積み見学会」では、宇品第1工場や宇品第2工場(ともに広島市南区)で生産された新型「マツダ CX-5」や「マツダ ロードスター」などが、大型の自動車専用船に積み込まれていく現場を間近で見学することができます。また「船積み見学会」に参加された方は、マツダの歴史を彩る数々の名車や環境・安全技術などを展示する中四国地方で唯一の自動車企業博物館「マツダミュージアム」も見学していただきます。

今後もマツダは、積極的かつ継続的に社会貢献活動に取り組み、お客さまとの様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指して参ります。

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