●その他自動車関係(日本車)

マツダが待望の「CX-8」の一部仕様と画像を公開。エンジンは2.2Lディーゼル、定員は6/7名

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マツダがCX-8の画像を公開。
今回公開しているのは真横からの一枚のみですが、CX-5をさらに堂々としたスタイルに仕上げていることがわかります。
おそらくフロントグリルは相当なサイズで、相対的にヘッドライトが小さく見えるデザインは最近のマツダのトレンドですね。

同時にサイズも発表され、全長4900ミリ、全幅1840ミリ、全高1730ミリ、ホイールベースは2930ミリ、乗車定員は6/7名。
全長に対してかなりホイールベースの長いディメンションで、反面「意外と」幅が小さくなっています。
エンジンはディーゼルの「SKYACTIV-D 2.2」、トランスミッションは6AT。
※参考までにレクサスRXは全長4890、全幅1895、全高1710、ホイールベース2795ミリ(定員5名ですが)。

以下はマツダのプレスリースより。

『CX-8』は、マツダの新世代商品群の最新モデルであり、同社の国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデルとなります。『CX-8』は、マツダらしい走りやデザイン・質感を備えながら、3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングを実現した新型クロスオーバーSUVであり、多人数乗車とともに上質さをお求めになるお客さまに向けた、マツダの新しい提案です。デザインについては、「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」をコンセプトに、時を経てもお客さまの感性を刺激し続ける先進性を目指し、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をより高い次元へと深化させました。国内における最上位SUVとして、風格や質感にこだわり、インテリアも色や素材の一つ一つにまで吟味を重ねています。

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