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BMWが2シリーズ/M2の改良を発表。ワイド/立体感を強調した新デザインへ変更

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BMWは各シリーズについて相次ぎ改良を発表していますが、今回は2シリーズのフェイスリフト版を発売(プレスリリースはこちら)。
今回の変更では内外装の一新となっており、およそ他モデルの変更に準ずるもの。
ヘッドライトは、もう「イカリング」と呼べそうにはないヘキサゴン(六角形)型デザインとなり、キドニーグリルは幅広に、そしてエアインテークも左右に連結した形状となることで「ワイドさ」を強調。

加えてテールランプも立体感のあるものとなっており、こちらも最近のBMWに共通するものですね(これかではランプ表面が滑らかだったものから、「段差」が設けられるように)。

なお、新型X3では「3Dデザイン」と呼ばれる新しい手法が採り入れられており、今後はこれが各モデルに拡大するものと思われます。

以下はBMWのプレスリリース。

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、エクステリアおよびインテリア・デザインを一新し、さらに装備を充実させた「新型 BMW 2 シリーズクーペ/カブリオレ」ならびに「新型 BMW M2 クーペ」を、全国の BMW 正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。

新型 BMW 2 シリーズ クーペ/カブリオレならびに新型 BMW M2 クーペは、エクステリア・デザインを一新し、よりスポーティで洗練されたデザインを実現している。フロント・デザインには、新世代のヘキサゴナル・デザインのアダプティブ LEDヘッドライトを装備し、より幅広なキドニー・グリルのフレーム*と、大型化したエア・インテークなどを採用することで、モデルの特徴であるワイドなデザインを際立たせている。リヤには、新しいデザインの L 字型 LED リヤ・コンビネーション・ライトを採用し、立体感を強めるデザインとしている。

さらにインテリア・デザインは、よりモダンで洗練されたデザインかつハイグロス・ブラックを使用した新しいセンター・コンソールや、新作のインスツルメント・パネルを採用し、さらに、インテリア・トリムには上質なクローム加飾が追加されている。また、パネルの継ぎ目を最小限に抑えることで、室内空間をより広くワイドに演出している。使用する素材も高品質なものへ変更し、全体の質感も向上させている。
装備面においては、アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージが従来のオプション設定から標準装備*とし、運転席と助手席のフロント・シート・ヒーティングも標準装備*とした。
*: BMW M2 クーペは、アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージの設定が無く、フロント・シート・ヒーティングは従来から標準装備となる。

タッチ・パネルが採用された、新しい HDDナビゲーション・システムなどの新しい標準装備
ワイド・コントロール・ディスプレイにタッチ・パネル機能が新たに装備され、操作性と利便性を
向上させている。また、HDD ナビゲーション・システムのメニュー画面が改良され、より見やすいディスプレイに変更された。
BMW M240i および BMW M2 クーペには、BMW コネクテッド・ドライブが標準装備となる。さらに、BMW M2 クーペには 7 スピーカー搭載の HiFi サウンド・システムを標準装備とし、室内空間をより快適にしている。

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