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スバルがBRZ、インプレッサを改良。ボディ剛性向上、アイサイトの機能充実など

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スバルがBRZ/インプレッサを改良。
両者とも10/5に発売する、としています。
BRZについては主な改良点は3つで、「ボディ剛性の向上」、「ウェルカムライティング」、「方向指示器のワンタッチ機能」となっており、価格は”R Cutomaize Package”の2,430,000円~”GT"の3,375,000円まで。

インプレッサについて、主な改良点は「後退時自動ブレーキシステム」、「夜間走行時歩行者認識性能の向上」、「サイドビューモニター」としており、こちらはインプレッサG4"1.6i-L Eyesight”1,944,000円~インプレッサSPORT"2.0i-S Eyesight"の2,613,600円まで。

下記はスバル配信のプレスリリースより。

スバルBRZ

「SUBARU BRZ」は、「Pure Handling Delight – 新しい次元の運転する愉しさ」をコンセプトとした、誰もがクルマを操る愉しさと悦びを感じることのできるスポーツカーです。FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」により優れたハンドリング性能を実現し、2012年2月の発表以来、走りの性能や内外装の質感に繰り返し磨きをかけてきました。

今回の改良では、車体前後のパーツを補強することにより、ボディ剛性が向上。これまで追求してきた走りの性能を更に進化させました。また、方向指示レバーの軽い操作によってターンランプ及びメーター内表示が3回点灯する「方向指示器のワンタッチ機能」や、ヘッドランプやテールランプがリモコンキー・アクセスキーと連動して点灯する「ウェルカムライティング*1」の機能を追加。運転時や乗降時の利便性を高めました。

スバル・インプレッサ

「インプレッサ」は、SUBARUが中期経営ビジョン「際立とう2020*1」において次世代モデルの第1弾と位置付け、2016年10月に発表した戦略車です。お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、SUBARUの次世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」をはじめ、国産初となる*2歩行者保護エアバッグなどの新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現しました。

今回の改良では、アイサイトの夜間走行における歩行者認識性能を強化したほか、後退時自動ブレーキシステムを追加。更に、アイサイトセイフティプラス*3としてサイドビューモニター機能を追加し、「乗る人すべてに最高の安心と愉しさを提供すること」を目指して開発されたインプレッサの「総合安全性能」を一層高めました。

BRZの価格設定は下記の通り。

インプレッサの価格か下記のとおりとなっています。

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