●その他自動車関係(欧州車)

BMWが日本でも新型X3を発売。ガソリンモデル639万円~、ディーゼルモデル662万円~

LINEで送る
Pocket

BMWが日本市場に新型X3を投入

BMWが新型X3を発表。
本国でも発表されて間もないニューモデルですが、いち早く日本へと導入されるということからも「BMWの日本市場への注力ぶり」を知ることができます。
新型BMW X3は「3Dデザイン」を取り入れた最初のモデルとなり、ヘッドライト内部構造(ヘキサゴン)やフロントグリルのデザインが最新に。

グレード・価格はこうなっている

新型BMW X3のグレード/価格は下記の通り。
実際の納車は12月から、ディーゼルモデルは2018年2月から。

BMW X3 xDrive 20i・・・6,390,000円
BMW X3 xDrive 20i xLine・・・6,840,000円
BMW X3 xDrive 20i M Sport・・・6,870,000円
BMW X3 xDrive 20d・・・6,620,000円
BMW X3 xDrive 20d xLine・・・7,070,000円
BMW X3 xDrive 20 M Sport・・・7,100,000円

発表時のプレスリリースは下記の通り(抜粋)。

新型BMW X3 は、X モデルのスタイルを維持しながらも外装を一新し、よりスポーティでダイナミックなスタイルとなった。表情に立体感を与える大型化したキドニーグリルや、サイド・ボディに新たに採用された存在感あるエア・ブリーザー、滑らかなシルエットのルーフが組み合わさることで、洗練され、アグレッシブかつ大胆なデザインとなっている。

内装は、X モデルのアクティブな個性を主張しつつ、よりモダンでラグジュアリーなデザインになった。クローム加飾を効果的に採用し、リヤ・ドア・パネルやセンター・コンソール等に「X」や「X3」のエンボス加工を施すことで、X モデルの個性を主張している。

また、新型BMW X3 は、50:50 の理想的な前後重量配分及び、フロントのダブル・ジョイント・スプリング・ストラット・アクスルと5 リンク・アクスルの定評あるサスペンション・コンセプト、及び初代BMW X3 以来採用されているインテリジェント四輪駆動システムxDrive によって高い運動性能を実現している。これにより、悪路においても安定した走行を可能とし、SAV としてのスポーティさ、ダイナミックな走行性能と、快適性や安全性を高次元で兼ね備えたモデルとなった。

装備面でも、音声認識やタッチ・スクリーンが搭載された最新のiDrive ナビゲーション・システムや、BMW が提供する総合テレマティクス・サービスであるBMW コネクテッド・ドライブ、最先端の部分自動運転機能や安全機能・運転支援機能が搭載されたドライビング・アシスト・プラスが標準装備されている。

モデル・ラインアップには、2.0L 直列4 気筒BMWツインパワー・ガソリン・ターボ・エンジンと2.0L 直列4 気筒BMW ツインパワー・ディーゼル・ターボ・エンジンを搭載した2 モデルを設定した。さらに、それぞれのエンジンに対して、X モデルのラグジュアリーかつスタイリッシュな側面を主張する「xLine」、スポーティな面をデザインとドライビングの両面で主張する「M Sport」を設定することで、幅広い個性とニーズに応えるモデル・ラインアップとなっている。
スポーティかつダイナミックさを主張する新鮮なデザイン

BMW の最新のデザインを取り入れた外装デザインは、よりスポーティでアクティブな印象を与えるものへ一新された。フロントデザインは、大型化したキドニーグリルが表情に立体感を持たせ、存在感のある六角形のヘッドライト、ワイドでスポーティな印象を強調するエア・インレットを採用した。さらにボンネットには深く滑らかなラインが入り、SAV の屈強さとダイナミックさを主張している。

また、風の流れを表現したような美しいルーフデザインと、大胆に2本彫り込まれた車両側面のキャラクター・ラインが、車両の存在感をより一層強調している。さらに目を引くのが、新たに追加されたエア・ブリーザーである。空気抵抗を低減させるだけではなく、デザイン面でもSAV のアクティブさを強調している。

-●その他自動車関係(欧州車)
-, , , ,