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●その他自動車関係(日本車)

トヨタがタクシー専用車「JPN TAXI」発売。「おもてなしの心」を反映させオリンピックに向け普及を目指す

「おもてなしの心」を反映させたジャパン・タクシー」

トヨタが新型車JPN TAXI(ジャパンタクシー)を発売。
これは乗降しやすい低床フラットフロア、大きく開くスライドドア、車椅子の乗降が可能な構造としており、まさに「この用途のためだけに」開発された車両と言えそうです。

乗る人、運転する人、タクシー会社すべてに「優しい」車

デザイン的には「流行に左右されない」こと、日本を象徴する色として「深藍」をボディカラーに採用したことが特徴(これはそれぞれのタクシー会社専用色に塗られることになりそうですが)。※ほかにホワイト、ブラックもある

さらには運転する側に対しても負担を軽減すべくピラーやフェンダーミラーによって良好な視界を確保。
加えて乗客にも視認しやすい位置にカーナビゲーションシステムの画面、料金メーターを設置した、としています。

運用側の視点では「バンパーを3分割して破損したところだけを交換」できるようにしたり、ランプ類は「アウターレンズだけ」交換できるようにしたり(通常、レンズが割れただけでもランプユニット全部を交換しなくてはならない)、と負担を少なくる設計を採用しているようですね。

ぼくは「たまに」しかタクシーを利用しませんが、それでもときどきこういったミニバン型のタクシーに乗車する機会があり、その際は「(セダン型に比べて)なんて乗り降りや荷物の出し入れが容易なんだ」と感じることになり、「すべてのタクシーをミニバン型にすればいいのに」と思うことも。

もちろん2020年会祭の東京オリンピックを見据えての発売だと思われ、今後どんどんこういった車が増えればいいなあ、と思います。

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