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レンジローバー・イヴォーク2018年モデル発売開始。新エンジン搭載で燃費向上、新色追加も

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新エンジンの搭載により燃費は15%向上

レンジローバー・イヴォークの2018年モデルが受注開始に。
今回の目玉は新エンジン「INGENIUM(インジニウム)」搭載、そしてディーゼルエンジンの搭載。
加えて2018年のみ生産を行う「RANGE ROVER EVOQUE LANDMARK EDITION」を投入し、そのバリエーションは全部で16に拡大しています。

新色も追加

なお、INGENIUMエンジンは出力こそこれまでのエンジンと変わらない240馬力ですが、なんと燃費は15%も向上。
低速域でのトルクも向上しており、実用性が大きく向上したと言えそうです。
価格、2018年モデルの特徴などは下記の通り(ジャガー・ランドローバーのプレスリリースより)。

・「RANGE ROVER EVOQUE LANDMARK EDITION」を2018年モデルでのみ発売
・エクステリアカラーに、ナルヴィクブラックを新色として追加
・メモリー機能付の電動調整可倒式ドアミラーには自動防眩機能を装備
・インストルメントパネルに、ダークスポーツ・テクスチャード・アルミニウムを採用(HSE DYNAMICのみ)
・よりパワフルな印象を与えるレカロスポーツシート(*)(HSE DYNAMICのみ選択可能)
・直感的なタッチ操作が可能で鮮明なグラフィックの10.2インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメント・システム「InControl Touch Pro」
・スマートフォンのアプリを介して、車両から離れた場所でドアのロックや解除、エアコンの操作、走行履歴や車両状態を確認したり、緊急時にはスマートロードサイドアシスタンスやSOS緊急コールができる「プロテクト」(*)や万が一車両が盗難にあった際に、車両位置を捜査機関に通知できる「セキュアトラッカー」(*)など、充実したコネクティビティを提供
・車間距離を維持しながらの走行をサポートするアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)(*)(HSE DYNAMIC、AUTOBIOGRAPHYのみ選択可能)
・5ドアモデルで通常575リッター、COUPEモデルで通常550リッター、CONVERTIBLEモデルで通常251リッターを提供するラゲッジスペース
・車やキーに触れることなく、車外からテールゲートの開閉操作が可能なハンズフリー・パワー・テールゲート(*)(SE、SE PLUS、HSE、5ドアとCOUPEモデルのHSE DYNAMICのみ選択可能)
・車両のパフォーマンス性能を支えるオールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)、テレインレスポンス、トルク・ベクタリング・バイ・ブレーキング(TVbB)、アダプティブ・ダイナミクス(「RANGE ROVER EVOQUE HSE」HSE以上のグレードで選択可能)、アクティブドライブライン

■エクステリアカラー(全13種)

ナルヴィクブラック、フジホワイト、インダスシルバー、コリスグレイ、サントリーニブラック、ロワールブルー、カイコウラストーン、フィレンツェレッド、ユーロンホワイト、シリコンシルバー、カルパチアングレイ、フェニックスオレンジ、モレーヌブルー(「LANDMARK EDITION」のみ)

■「RANGE ROVER EVOQUE LANDMARK EDITION」について

「SE PLUS」をベースに2018年モデルのみで展開され、エクステリア・カラー(モレーヌブルー、ユーロンホワイト、コリスグレイの3色から選択可能)と、カルパチアングレイのコントラストルーフがデザインを際立たせる、ダイナミックなボディスタイルのモデルです。19インチのグロスダークグレー・フィニッシュ・ホイール、グラファイトアトラス仕様のダイナミックグリル、アウタートーアイカバー、ボンネットルーブルを装備し、インテリアにはルナステッチを施したエボニー、センターコンソールにはダークサテンブラッシュド・アルミニウム・フィニッシャーを採用しています。

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