トップページ






●その他自動車関係(日本車)

トヨタC-HRが2017年、「最も売れたSUV」に

| やはりC-HRの威力は凄かった |

トヨタが「2017年において、C-HRがSUVジャンルの販売首位」を獲得したと発表。
C-HRはもともとトヨタが「ホンダ・ヴェゼルの独走許すまじ」として投入したモデルですが、そのトヨタの思惑通りに1位を獲得した、ということに。

なおトヨタはこれまでもホンダ・フィットの対抗として「ヴィッツ」、ホンダ・ストリームの対抗として「ウィッシュ」、ステップワゴンの対抗として「ノア/ヴォクシー」などを投入しており、とにかくホンダを「目の敵にした」戦略を採用。
そこまでホンダを狙わなくてもと思う時もあり、ちょっとホンダがかわいそうになることも。
トヨタ発行のプレスリリースはこちら

以下、トヨタからのコメント

TOYOTAは、C-HRの2017年(1-12月)における販売台数が117,299台*1となり、SUV新車販売台数第1位となったことを発表しました。
C-HRは、デザインと走りに徹底的にこだわり開発したSUVとして、2016年12月に発売しました。
スピード感あふれるキャビン形状やダイヤモンドをモチーフに強く絞り込んだボディなど『個性際立つスタイリング』、TNGA*2による新プラットフォームを採用した低重心パッケージなどで実現した『優れた走行性能』、ハイブリッド車はクラストップレベルの『30.2km/L*3の低燃費』を実現してます。さらに、2017年8月にはツートーンカラー仕様を追加。また、同年11月にはシーケンシャルターンランプを装備した特別仕様車を発売し、多くのお客様から好評をいただいています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-●その他自動車関係(日本車)
-, , ,