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メルセデス・ベンツ日本が5年連続で販売台数記録更新。そのぶん現場はキツそう

2018/01/13

| 強力な販売体制の賜物? |

mercedes-benz

メルセデス・ベンツ日本が2017年の新車販売において過去最高記録を更新、と発表。
これによると5年連続で記録を書き換えており、かつ3年連続で国内純輸入車No.1、そして5年連続でプレミアムブランドNo.1を記録、とのこと(スマートも2年連続で過去最高)。
ただ、いわゆる「新古車」の販売台数がほかメーカーに比べて多いことを見ると、かなり「無理して」いるだろうな、ということも想像できますね。

以下、メルセデス・ベンツのプレスリリースより

 メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下MBJ、社長:上野 金太郎、本社:東京都品川区)は、メルセデス・ベンツの2017年新車販売台数(2)が、前年比1.2%増の6万8,215台(2016年:6万7,378台)となったことを発表しました。これによりメルセデス・ベンツは、2013年より5年連続で年間販売台数過去最高記録を更新し、国内で販売されている純輸入車として3年連続で首位(3)を、5年連続でプレミアムブランド No.1(3)を獲得しました。また、メルセデス・ベンツの最新テクノロジーを惜しみなく投入したシティコンパクト、スマートは、2年連続で過去最高(1)となる4,638台(2016年:4,508台)を記録しました。

MBJは2017年、お客様の多様なライフスタイルにお応えすべく、年初より続々と新型モデルを導入しました。フルイヤーを迎えた中核モデル「Eクラス」をはじめ、8月に発表した旗艦モデル「Sクラス」、SUVモデル(4)の販売が特に好調でした。さらに、主力モデル「Cクラス」、コンパクトモデル(5)が堅調に台数を伸ばし、年間販売記録の更新に大きく貢献しました。MBJの商品構成は、32車種166モデル(6)まで拡がっています。

また、ダイムラーの中長期戦略「CASE」の柱の1つとして、デジタルカーライフを提供する先進的なテレマティクスサービス「Mercedes me connect」の導入や、オンラインでの車両販売「Mercedes-Benz Online Store」の開始、世界初のAMG専売店「AMG 東京世田谷」、日本初のsmart専売店「smart center 京都,the garden」の開設など、様々なブランド体験を通して、お客様にご期待以上の満足感を得て頂く為の新しい取り組みに注力しました。

MBJ社長の上野 金太郎は、次のように述べています。「MBJは2017年、商品力強化はもちろん、お客様の心の高まりや満足を創り出すための多くのチャレンジをし、強いご支持を頂戴することが出来ました。2018年も引き続き、先進性のある魅力的な商品の展開と、最高のブランド体験“Best Customer Experience”の提供を通じて、メルセデス・ベンツおよびスマートの魅力を余すところなくお伝えし、全国の正規販売店と一丸となって、皆様に選ばれ、最も愛されるブランドを目指して更に邁進してまいります。」

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