トップページ






●その他自動車関係(欧州車)

BMWジャパンが新型i3導入。価格は538万円~、今のところスポーツグレード「i3 S」は無し

| 新型i3の価格は538万円から |

BMWが新型i3の販売を開始。
これは2017年8月に発表されたものですが、このたび日本へと導入される運びに。
なおスポーツグレードの「i3 S」は今回導入対象として公開されておらず、このまま日本には入ってこないのか、それとも遅れての販売開始なのかは不明。

価格はBMW i3 Atelier 538万円、BMW i3 Lodge580万円、BMW i3 Suite595万円、BMW i3 Atelie587万円、rBMW i3 Lodge629万円、BMW i3 Suite644万円。

BMWによるプレスリリースはこちら

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、航続距離約 400km を実現した電気自動車「BMW i3(アイ・スリー)」の新型モデルを、全国の BMW i 販売店にて、本日より販売を開始すると発表した。

BMW i3 は、「大都市における持続可能なモビリティ」を提供する BMW のサブ・ブランド「BMW i」の電気自動車として、2014 年 4 月に発売された。「設計から生産、販売に至るまで持続可能なモビリティを実現する」というコンセプトのもと、革新的な手法を様々採用している。量産車として初めて CFRP(カーボン・ファイバー強化樹脂)を基本骨格に採用し、徹底的な軽量化に挑戦すると同時に、大容量バッテリーを搭載することで航続距離 390km を実現し、 都市型のモビリティとして、必要十分な性能を備えたモデルになっている。

今回発表の新型 BMW i3 は、より先進的で、存在感を主張するデザインを採用した。フロントには、横長の LED ターン・インジケーターと共に、ワイドな印象を強調する新しいフロント・バンパーを搭載し、LED ヘッドライトを全モデルに標準装備した。リヤも同様に、ワイドな印象を与える新デザインのバンパーを採用し、存在感のある直線に引かれたマット・クローム加飾が先進的な個性を主張している。サイドは、シルバーの加飾がフロントのピラーからルーフに沿って滑らかな曲線を描くように配置され、モダンで洗練されたデザインとなった。

VIA:BMW

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-●その他自動車関係(欧州車)
-, ,